Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • ソニー、米投資育成会社WiLと連携でIoT分野へ進出 突破口は「有機的な協働」にあり

    昨年末、IoT(モノのインターネット)分野への進出が話題となったソニー。 「スマートロック・Qrio」という新たな製品・サービスを生んだのは、ソニー・新規事業創造プログラムと米投資育成会社WiLの混合チームだった。 なぜ、このチームが革新の火をつけられたのだろうか。 2014年5月末―。 「もしかし ...

  • 東京・銀座の中央通り沿いにエルメネジルド ゼニアのグローバルストアが誕生

    昨年夏の大阪に続き、今春、東京・銀座の中央通り沿いにエルメネジルド ゼニアのグローバルストアが誕生した。鬼才ピーター・マリノが手がけた、4フロア、700㎡に及ぶアジア最大級の規模を誇る最新のゼニアワールドだ。 銀座2丁目・中央通り。内外の著名メンズラグジュアリーブランドの旗艦店が立ち並ぶ一角に、新た ...

  • 日本たばこ産業(JT)大型買収の成否を決めた「極秘チームの100日」

    大型の海外M&Aを2度行い、買収後の安定化も完遂、「衰退産業の元国営企業」という印象を完全に覆したグローバル企業のJT。 成功の秘訣は、1968年策定の民営化と海外進出を含めた長期経営計画と、すべてを他人任せにせず、また年齢問わずに議論を重ねる「組織文化」だった。 ある新聞がソニーと日本たば ...

  • 製薬業界をM&Aで再編する「企業再生の請負人」

    5年前までは一介の会社員だったB・サンダースは、いまやCEOとして3社の製薬会社を立て直した実績を持つ。 その彼は昨年、稀に見る激しい買収攻防戦の末、医薬品「ボトックス」の製造メーカーを買収している。 「製薬業界の革命児」の経営哲学とは。そして、それは製薬業界の未来のビジネスモデルなのだろうか? 1 ...

  • フォーブス アーカイブ / 「過去に学び先を読む」ウォーレン・バフェット流投資術

    「世界最高の投資家は誰か?」と聞かれて、まず思い浮かぶのが、おそらくこの人ではないだろうか。 「オマハの賢人」こと、ウォーレン・バフェット(84)だ。彼は、長期にわたって驚異的な運用実績を誇ってきた。バフェットは、企業の価値を見極めたうえで、それを大きく下回る価格で株式を買う、いわゆる「バリュー投資 ...

  • 日米欧/売上高増加額ランキング! 数字で読み解く大企業の「稼ぐ力の差」

    日本企業が世界で勝ち抜くために乗り越えるべき課題や進むべき方向についての提言活動を推進する、デロイト トーマツ コンサルティングの日置圭介パートナーに日米欧企業を比較してもらった。 日本企業の業績好調は本物なのか―。昨今、日本の上場企業に業績のよい企業が目立ちます。 しかし、それが世界的に見ても好業 ...

  • 引退しても稼ぐプロスポーツ選手たち

    「過去の栄光」が鈍色ではなく、黄金に輝く元プロ選手たちがいる。 現役の選手よりも稼ぐ彼らの収入源はいったい何なのだろうか? 近年、テレビ放映権料の高騰もあってプロスポーツ選手の収入が著しく上昇している。米プロバスケットボール協会(NBA)とメジャーリーグに所属する選手の平均年収は、それぞれ500万ド ...

  • 大企業の「誤解」がイノベーションを阻んでいる

    ひとりの技術者が苦労に苦労を重ね、何年もかけて革新的製品を生む―。 そんな時代は終わった。いま、大企業に必要なのは、「エコシステム」。“天才”に頼らず、組織的にイノベーションを起こす仕組みだ。 「日本企業の多くは、イノベーションの定義の変化に気付いていない」 一般社団法人Ja ...

  • 四国の“創造的過疎地”で過ごす 濃密すぎる2泊3日

    「人生のギアを一段上げる」をコンセプトに、さまざまなジャンルで活躍する都会の精鋭たちを集め自然豊かで文化の薫り高い日本の田舎で、多彩な知的&動的プログラムを実施する「echo camp series」。 その第2弾が、ユニークな手法の地方創生で知られる、徳島県神山町で行われた。 2泊3日、都会と田舎 ...

  • FASHION / ウォーターフロントでどう遊ぶ?

    都会の喧噪とは無縁の場所だからこそ、味わえる楽しみがある。 海と川。自然を感じるアクティビティはより充実した時間を約束してくれるはずだ。 アクティブな夏の別荘レジャーを過ごすためのウェアとグッズをご紹介。 家族や気の知れた仲間と楽しむクルージングは週末に訪れる至福のとき。そんな特別な時間だからこそ、 ...

  • CINEMA『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』それでも希望を失わない 難民孤児たちの物語

    1983年に起きた第二次スーダン内戦は、国を南北に分断し、約190万人の死者と、約2万人の孤児を生みだした。居住地を追われ、難民となった彼ら孤児は、周辺国の難民キャンプでこう呼ばれることになる。スーダンのロストボーイズ。この『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』は、そんなロストボーイズたちの実話に基づ ...

  • 【モルテーニ 東京 / 南青山】新感覚の和の表現に融け合う イタリア家具の逸品たち

    Essence of Design 屈指のラグジュアリーインテリアブランドモルテーニの日本初の旗艦店が東京・南青山に誕生。 最注目デザイナー、パトリシア・ウルキオラが手がけた和の解釈を取り入れたモダンで上質な空間は必見だ。 高級家具ショップが軒を連ねる南青山エリアに、新しい名所が誕生した。1934年 ...

  • IDEO Tokyo×日本企業「協働プロジェクト」の全貌

    IDEOの東京オフィスは、2011年に南青山でオープン。多彩な専門領域をもつスタッフが、世界中から東京へ集まる。日本国内の伝統企業やベンチャー、大学とどのように協働プロジェクトを進めているのか、アイデアの秘訣を探る。 2011年にオープンしたIDEOの東京オフィスでは、世界中から集まったスタッフが日 ...

  • 京都国際現代芸術祭2015:国際展に新風を吹き込む 匿名の動画という挑発

    京都で国際展がはじまった。 ウィリアム・ケントリッジや蔡國強、ピピロッティ・リストら、参加アーティストの名前は華々しい。美術館やアートセンターのほか、庶民的な団地も展示会場としているため、従来の古都とは異なる京都を堪能することもできる。 とはいえ国際展としては、とくに目新しい特徴がなかったことは否定 ...

  • 引退したら暮らしたい理想の20カ国

    定年を迎えたら、いまの日常生活から脱出して新しい人生を海外で送りたい読者もいることだろう。 そんな人たちのために、おすすめの移住先20カ国を厳選した。さて、あなたならどこで暮らしてみたい? 確かに、海外で余生を送るのは誰にでもできることではない。新しい生活環境のなか、いままでとは異なる文化に戸惑いつ ...

  • 勝ち続ける投資家の「必勝の法則」とは?藤野英人

    久々に、日経平均株価指数が2万円超えをするなど、回復傾向にある日本の株式市場。 だが今こそ、「株価ではなく、投資先の価値に目を向けるべき」と筆者は説く。 日経平均株価指数が4月10日に2万円を超えた。数字そのものに特に意味があるわけではないが、メディア的には報道価値があり、世間の関心も高い。一方で、 ...

  • 東京を「世界一のクリエイティブシティ」に進化させる

    世界各国のクリエイターが、口々に「東京で働きたい」という光景を想像できますか。ここ数年、東京を訪問するクリエイティブ産業の関係者に、日本のポップカルチャーについてレクチャーする機会があります。彼らが1週間のフィールドスタディを終えた後で、「東京に移住して働きたい人は?」と聞くと、「イエス」と答える人 ...

  • デザイン思考のメソッドをプログラムに取り入れた学校ISAK

    人々が困っていることや社会の課題を見抜くためには洞察と共感する力が必要だ。 子供たちのためにデザイン思考のメソッドをプログラムに取り入れた学校がある。 昨年開校した「インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」だ。 キーワードは「フィードバック・イズ・ギフト」。自分と異なる視点は大 ...

  • 男たちが夢のフィールドに立った日:TOKYOサラリーマン大遠投大会 in 東京ドームレポート

    TOKYOサラリーマン大遠投大会 in 東京ドーム 東京ドームといえば、ジャイアンツファンはもちろん、多くの野球ファンにとって「聖地」とも言える特別な場所。その「聖地」でボールを思いきり投げることができる……元・野球少年だったビジネスマンたちのそんな夢を実現させたのが、4 ...

  • 世界に広めたい「かっこいい日本、本物のニッポン」太田伸之 クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)代表取締役社長

    世界が注目する日本の「かっこいい」を海外に発信し進出する企業や、日本に観光客を呼び込む企業にリスクマネーを供給するのがクールジャパン機構だ。 『Forbes JAPAN』編集長高野真が太田伸之社長に、日本の経済成長に欠かせない新たな需要を掘り起こすと期待される官民投資について、その戦略を聞いた。 高 ...