Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • チームを動かす名経営者たちの名言集 その1

    どんな天才経営者であれ、一人の力で事業を成し遂げることはできない。 その理想やアイデアを実現していく協力者の存在が不可欠であり、それがチームとなる。 名経営者はチームを動かす名人でもあり、その手法は今でも応用できる。 組織を大切にすることで成功した経営者たちの組織論の神髄を振り返る。 Jeff Be ...

  • 「チームづくり」は、海兵隊に学べ! 元海兵隊員が明かす「世界最強の軍隊」の秘密

    紛争地域に派兵されるアメリカ軍の先鋒を務めるのが「海兵隊」だ。 迅速な任務遂行が求められる彼らは、“世界最強の軍隊”と形容されている。 果たして海兵隊の少数精鋭主義と役割は、ビジネスにも応用できるのか? シリコンバレー企業で働いた経験を持つ元海兵隊員が、その可能性を探った。 海兵隊はアメリカにある4 ...

  • ビジネス版「スター誕生!」!トーマツベンチャーサポート青年参謀が仕掛ける「モーニングピッチ」とは

    給料とボーナスを注ぎ込んで、全国のベンチャー企業をつなげたサラリーマンがいる。 県境で区切られた自治体に風穴を開け、地方と起業で日本経済に地殻変動を起こす試みとは―。 年の瀬の夜明け前、地下鉄豊洲駅から地上に出てきたコート姿の男たちが、次々と近くのシネマ・コンプレックスに吸い込まれていく。朝6時すぎ ...

  • VERY REAL REAL ESTATE 都心最高級不動産のいま

    地方では不動産神話の崩壊が喧伝される背景をよそに、東京都心の一部では中古でもその価値を上げている物件も少なくない。 ここでは、都心の最高級不動産のトレンドを取材するとともに、いま注目すべき物件の条件について考察してみた。 高値安定の高級物件を選ぶなら「都心の3A 総務省が5年ごとに行っている住宅・土 ...

  • 地方の明暗をわける「京都化」vs.「大阪化」

    「地方のことは地方に任せよ」。10年以上前から繰り返されるステレオタイプの論調だ。 しかし、地方に任せると、2つのパターンが見えてくる。それが「京都化」と「大阪化」である。 もっとも激しく人口減少を経験した町をご存じだろうか。年間1 万3,000 人が減る秋田県が甘く見えるほど、どん底に転落した過去 ...

  • 大人のシガーと茶色いお酒03 / Bar Tonari

    王道のシガーとコニャックをスマートに嗜む Bar Tonari COHIBA ROBUSTOS × Hennessy X.O コイーバ ロブストス × ヘネシー X.O 昔上司だった方の家が大磯にあって、亡くなった際に家族の方に書斎を見せていただいた。机には万年筆とインク壺、名入りの便箋。革張りの椅 ...

  • あなたの「個人情報」と引き換えに、融資します!

    支払い履歴や預金残高などの信用情報が確かでも、銀行ローンや学生ローンを組むのは容易ではない。 ところがいま、顧客の個人情報と引き換えに融資するインターネット企業が話題を集めている。 ルイス・ベリル(34)は名門プリンストン大学を卒業すると、投資銀行モルガン・スタンレーに就職した。引っ越し費用は後で会 ...

  • 私がこの起業家に投資した理由:伊藤忠テクノロジーベンチャーズ河野純一郎 × VASILY金山裕樹

    金山裕樹が創業したVASILY(ヴァシリー)は、ファッションコーディネートアプリの「iQON(アイコン)」を運営。提携するECサイトのファッションアイテムを自由に組み合わせ、かつ100万件以上の他ユーザーのコーディネートも閲覧可能で商品購入までできる。2014年10月にはKDDIを割当先とした第三者 ...

  • 大人のシガーと茶色いお酒02 / ザ・ラウンジアマン

    大地の息吹と限りないつくり手の情熱が目に浮かぶ The Lounge by Aman Padron 1964 Anniversary Series Exclusivo × Ichiro’s Malt CHICHIBU ON THE WAY パドロン 1964 エクスクルーシボ × イチローズモルト ...

  • 未来の石油富豪!? 「見えないガス」を可視化する会社

    石油パイプラインから漏れ出る天然ガスは、石油会社には経済的損害を、周辺環境には被害を与えてきた。 しかし、ある新興企業が無色の気体を映し出すカメラを開発。大手石油会社から熱い視線を集めている。 牛のげっぷに含まれるメタンは、無色・無臭の気体ながら、二酸化炭素の25倍もの温室効果をもたらすとされている ...

  • 中小企業専門のデータ復旧で、億万長者になった男

    収益を上げてはいないものの、消費者向けの写真アプリで若い“IT長者”が続々と生まれている。 その一方で、法人向けのITサービスで着々と顧客と売り上げを増やしている新興企業もある。 写真共有アプリ「スナップチャット」や無料チャットアプリ「ワッツアップ」などのITサービスが、ユー ...

  • トヨタに学ぶ 「滅びる組織」「伸びる組織」 売れ続ける秘密は「SHUSA」にあり!

    知らないのは日本人だけ?―なぜトヨタは世界で売れ続けるのか。 それは「トヨタ生産方式」が利益を生み出しているのではなく、秘密は「主査制度」にあった。アメリカ企業が徹底研究して、次々とイノベーションを起こす源流は日本にあったのだ! 「ダメじゃないですか」 リストラについての相談を受けているとき、酒井崇 ...

  • ウォルト・ディズニー・ジャパン社長が語る 無敵のチーム力「80:20の法則」

    “アナ雪”旋風に、TSUM TSUMブーム……。 ウォルト・ディズニー・ジャパンの快進撃が止まらない。 米国本社からの押しつけなど一切ない、完全オリジナルな戦略。 なぜ、こんなにも強いのか。無敵のチーム力に迫る。 ウォルト・ディズニー・ジャパンの社 ...

  • 米警察が使う「犯罪予知ソフト」は、未来の警察の形か?

    集積された情報を解析して応用する、いわゆる「ビッグデータ」は医療や犯罪対策への期待が大きい。 すでにアメリカでは、ビッグデータに基づく“犯罪予知”ソフトを使用しているが、その効果とは? パトロール前の点呼で集まってくる警官たちに、担当地域の地図が手渡され、彼らは地図上の赤く囲まれた街の区画へ行くよう ...

  • 世界的企業の海外進出を支える「翻訳会社」の秘密とは?

    ウェブサイトやアプリの各国版をつくることが、企業にとって成功の条件になりつつある。 アップルやテスラモーターズの“現地語化”を支える翻訳会社とはどのような会社なのか? グローバル化がすすむいま、企業がアプリやサービスの海外展開を目指すのは当たり前のことだ。そうしたこともあり、 ...

  • ソニー、米投資育成会社WiLと連携でIoT分野へ進出 突破口は「有機的な協働」にあり

    昨年末、IoT(モノのインターネット)分野への進出が話題となったソニー。 「スマートロック・Qrio」という新たな製品・サービスを生んだのは、ソニー・新規事業創造プログラムと米投資育成会社WiLの混合チームだった。 なぜ、このチームが革新の火をつけられたのだろうか。 2014年5月末―。 「もしかし ...

  • 東京・銀座の中央通り沿いにエルメネジルド ゼニアのグローバルストアが誕生

    昨年夏の大阪に続き、今春、東京・銀座の中央通り沿いにエルメネジルド ゼニアのグローバルストアが誕生した。鬼才ピーター・マリノが手がけた、4フロア、700㎡に及ぶアジア最大級の規模を誇る最新のゼニアワールドだ。 銀座2丁目・中央通り。内外の著名メンズラグジュアリーブランドの旗艦店が立ち並ぶ一角に、新た ...

  • 日本たばこ産業(JT)大型買収の成否を決めた「極秘チームの100日」

    大型の海外M&Aを2度行い、買収後の安定化も完遂、「衰退産業の元国営企業」という印象を完全に覆したグローバル企業のJT。 成功の秘訣は、1968年策定の民営化と海外進出を含めた長期経営計画と、すべてを他人任せにせず、また年齢問わずに議論を重ねる「組織文化」だった。 ある新聞がソニーと日本たば ...

  • 製薬業界をM&Aで再編する「企業再生の請負人」

    5年前までは一介の会社員だったB・サンダースは、いまやCEOとして3社の製薬会社を立て直した実績を持つ。 その彼は昨年、稀に見る激しい買収攻防戦の末、医薬品「ボトックス」の製造メーカーを買収している。 「製薬業界の革命児」の経営哲学とは。そして、それは製薬業界の未来のビジネスモデルなのだろうか? 1 ...

  • フォーブス アーカイブ / 「過去に学び先を読む」ウォーレン・バフェット流投資術

    「世界最高の投資家は誰か?」と聞かれて、まず思い浮かぶのが、おそらくこの人ではないだろうか。 「オマハの賢人」こと、ウォーレン・バフェット(84)だ。彼は、長期にわたって驚異的な運用実績を誇ってきた。バフェットは、企業の価値を見極めたうえで、それを大きく下回る価格で株式を買う、いわゆる「バリュー投資 ...