Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 米ベストセラー作家が語る「仕事のない未来」への処方箋

    機械に仕事を奪われるのは、未来の話ではなく、もう何年も前から起きてきたことだ。この大きな変化に対してわれわれは何ができるのか。気鋭の作家による大胆提言。「テクノロジーが発展すると多くの人が仕事を失う」。そんな話をすると、きまって反対する人たちがいる。彼らは、「歴史上そんなことは一度もなかった」と反論 ...

  • 投資効果の高い「スリーピース」をシンプルに着こなす方法

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回はダンヒルの”スリーピースの面白さ”について。小暮昌弘(以下、小暮):いろいろとスーツを見られていて、最近の傾 ...

  • 残業を減らし、創造性を高める厳選ITツール

    創造は、余計な仕事を減らすことから始まる。「雑務に追われて仕事が手につかない」「膨大な情報が処理しきれない」など、職場の課題を決定するツールを紹介。ルーティンワークを減らし本業に専念するデータのマニュアル入力や、紙の書類を回覧する承認プロセスは論外。非創造的なペーパーワークはどんどん自動化し、クリエ ...

  • オーストラリアが「日本の働き方改革」のモデルになる理由

    世界のオフィスを自らの足で見て回るコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏。オフィスの最前線を知り尽くす彼が語る「日本企業が目指すべき働き方の道筋」とは──。今回Forbes JAPANで紹介した「世界のワークプレイス10選(欧米編/アジア編)」の背景となる、オフィスの4つの歴史的展開を踏まえたうえで、今日の ...

  • 「ビジネス課題」を解決する、日本とアジアのワークプレイス4選

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景に思想やコンセプトがあり、今度のトレンドにな ...

  • フェイスブックやグーグル、今注目すべき世界のオフィス6選

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景にある思想やコンセプトを重要視。コンセプトに ...

  • 「インプットの洪水」からあなたを救うITツール8選

    膨大なデータ、スマホ画面を埋め尽くすメッセージアプリに、数多くのパスワード……。放置しておくと増える一方の情報を整理整頓し、うまく使いこなすためのツール。1. Tableau:データを瞬時にビジュアル化グラフや地図などの視覚表現に変換することができる分析ツール。ビッグデー ...

  • 銀行員xウェアラブル端末、「組織活性度」の可視化で何が変わる?

    組織の活気なんて、本当に計測できるのだろうか……。日立製作所が開発提供する「名札型ウエアラブルセンサー」(以下名札型センサー)による組織活性化支援プランを知った三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の野元琢磨は、率直にそう思った。しかも名札型センサーを首にかけて、 ...

  • ゴルフ界の帝王を魅了した「天国に一番近い」リンクス

    美しいゴルフコースが数多くあるアイルランドのなかでも、際立った存在感を放つバリーバニオン・ゴルフ・クラブ。かつて“ゴルフ界の帝王”と呼ばれたトム・ワトソンさえ魅了し、秘境の地にありながら圧倒的な知名度を誇るリンクスで、筆者が見たものとは。「アイルランドで一番美しいゴルフコース ...

  • 日本の教育を激変させる「3つの学校」に注目!

    日本からなぜ、世界長者番付のトップ10に入るような大富豪が生まれないのか。花まる学習会代表の高濱正伸氏は、世界との「教育」の違いから、その理由を説明する。だが、そこには明るい兆しも見えてきたという──。“変わり者”を育てる教育ではない日本の教育は横並び主義。これはみなさんも知 ...

  • 自由でフラットな働き方を支える「ソラコム」流のチームプレー

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ソラコムの玉川憲社長に話を聞いた。「イノベーティブな仕事なので、出社してただ机に10時間座っていればできるとい ...

  • 日本人が知らない「新しい富の方程式」

    フォーブスが先日発表した2017年版「世界長者番付」。2016年の結果に比べて資産総額は増えているものの、世界長者番付における日本人は依然、下位でのランクインが続いている。なぜ、日本人の存在感は薄まっているのか。前回の入山章栄氏に続き、これからの人材育成のあり方を説いた資料「シン・ニホン」が話題にな ...

  • 中堅企業の役員が「ベンチャーで働いたら」こうなった!

    組織や国を超えた「越境」学習を取り入れる企業の狙いは、思考の枠や業界の枠を超えてイノベーションを起こすことにある。体験者の話を聞いた。企業間のレンタル移籍という出向制度を活用した人材育成プログラムを提供するローンディールの原田未来は、一つの専門性や分野だけではなく、複数の分野を経験することでこれまで ...

  • 事業承継のキモが「教育」である理由

    事業承継がいま、深刻な状況になっている。企業オーナーが引退を考える年齢に差しかかりながら、肝心の子どもは会社の経営を引き継ぐ気がなく、事業承継が進まないまま廃業に追い込まれる企業も少なくない。なぜ、事業承継がうまく進まないのか。それに対する解決の糸口は何なのか。大手銀行で支店長を経験し、100社以上 ...

  • 苛酷な労働をクリエイティブに変える、建築業界の救世主「BIM」

    年々複雑化する仕事、人手不足、残業時間の増加……悩み多き「ものづくり」の現場を革新する試みを、建築業界に訪ねた。建設業の労働環境は、業界内で「きつい、汚い、危険の3K」と自嘲的に表現される。 建築業界の中でも川上に位置する設計事務所でさえ、仕事場での拘束時間は長い。京王プ ...

  • 使ってる? 「思いつき」をイノベーションにつなぐ10のツール

    アイデアは、チームと共有することで磨かれる。記録、整理、共有のプロセスを一元化すれば、余計なリサーチや資料探しに時間を取られることも減り、クリエイティブな仕事に集中できる。「思いつき」をいかにイノベーションにつなげるのか──。便利なツール10選を利用者の声とともに紹介する。1. Milanote/テ ...

  • ワンコインで子育てをシェアする現代版「ご近所付き合い」

    昨年、スタンフォード大学に講師として呼ばれた。甲田恵子が代表を務めるAsMamaは、ワンコインで顔見知り同士が子育てをシェアできるサービス。海外からも熱い視線が注がれるのはなぜか。「自分たちの手で世の中を良くしようとし、そして自立経営している。そこを凄く面白がってもらえた」 そう甲田は振り返る。As ...

  • 時代に合わせて進化する「ハイアール」式マネジメント

    日本を代表する大企業が経営に苦しむなか、中国発のグローバル企業が日に日に存在感を高めている。その一つが、代物家電メーカー世界最大手「ハイアール」だ。ハイアールは1984年の創業以来、ブランド構築(84〜91年)、多角化(91〜98年)、国際化(98〜2005年)、グローバル化(06年〜現在)と確実に ...

  • 流行りモノを手がける起業家の「コンテンツへのこだわり」

    鎌田和樹が2013年6月に創業したUUUMは、YouTubeに動画を投稿するクリエイター「YouTuber」の動画制作活動のサポート、所属YouTuberのマネジメント等を手がける。「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」など、トップクリエイターが多数所属。同社が関わるYouTubeチャンネル数は4 ...