• 年俸1ドルのマーク・ザッカーバーグ、警護費用は年間8億円

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    フェイスブックは2017年、マーク・ザッカーバーグCEOの警護費用として730万ドル(約7億8000万円)のコストを支払ったという。このニュースは英「ガーディアン」が伝えた。同社によるとこの費用は「創業者でCEOであるザッカーバーグを特定の脅威から守るために、必要なものだ」という。2016年に比べる ...

  • なぜ仕事をしているのか? 忘れかけた使命に気づかせる「手作り研修」

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    米ギャラップが実施した従業員エンゲージメント(仕事への熱意度)調査で、日本は139か国中132位と最下位クラス。従業員のエンゲージメントをどうやって高めるかが目下、日本企業の経営課題となっています。外資系の日本法人でも同様で、日本人が多く働く職場では、社員エンゲージメントの低さが問題になっています。 ...

  • 損得ではなく好きか嫌いか 中小企業が「新しい価値」を生む方法

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    年に一度、Forbes JAPANが発表する「日本の起業家ランキング」の授賞式で、毎年耳にする言葉がある。「誌面に掲載されて、やっと社員の親御さんに理解してもらえました」という声だ。「せっかく大学まで出たのに、あるいは大企業に就職したのに、なぜ小さな会社に入社したり転職したりするのか」と、親が嘆くの ...

  • 仮想通貨市場の今後を率いるのはリップル、金融機関の導入進む

    Naeem Aslam , Contributor

    仮想通貨への投資を検討している人は、ビットコインだけではなくその他のアルトコインにも目を向けているかもしれない。仮想通貨の中には、相場が一時のような高値水準に戻れば、ビットコイン以上の投資利益率が期待できるものがいくつもある。そして、投資家の中には米リップルが発行する仮想通貨「XRP」について、もっ ...

  • ノキアが売却検討「ヘルスケア部門」の巨大なポテンシャル

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    ノキアが同社のヘルスケア部門「Nokia Health」の売却を検討している。その買収にグーグルが意欲を示しているとの報道が流れたが、その後、新たな企業の名前が浮上した。フランスの「ル・モンド」が4月18日に報じたところによると、サムスンがNokia Healthの買収に名乗り出ているという。また、 ...

  • 高濃度カフェインの摂取に要注意、米FDAが一部製品の販売禁止

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    もしあなたがカフェに入り、一人でコーヒーを20~28杯も頼んだら、きっとおかしな顔をされるだろう。だが、米国で市販されている純カフェインはティースプーンたった一杯を取るだけで、これだけの量のコーヒーを飲んだのとほぼ同じになってしまう。 米食品医薬品局(FDA)は4月13日、粉末状または液状の純カフェ ...

  • ネットフリックス「ストレンジャー・シングス」に盗作訴訟

    Legal Entertainment , Contributor

    ネットフリックスの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のクリエイター、ダファー兄弟が、映画監督/脚本家のチャーリー・ケスラーから盗作の疑いで訴えられた。ケスラーは自身が監督した2012年の短編映画「Montauk」(原題)と、長編映画用脚本「The Montauk Project」のア ...

  • アリアナ・グランデ、爆破テロ後初の新曲で「もう泣かない」

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    アリアナ・グランデが待望のニューシングル「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ」を発表した。約2年ぶりとなる新曲のタイトルは「もう流す涙は残っていない」を意味し、「強い心を持って生きていこう」というメッセージを感じさせる。グランデの力強い歌声を堪能できる楽曲で、リミックスが出ればクラブを盛り上げる ...

  • あなたにMBAが必要ない4つの理由

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    あなたが経営学修士(MBA)の取得を考えている場合、実はその必要はないかもしれない。上級学位を持っていなくても、起業したり新たな分野に転職したりすることはできるし、学業に戻って2年以上を投資しない分、より早く(学生ローンも少ないまま)キャリアチェンジができる。私がキャリアコーチをする中で、数人の顧客 ...

  • 偽名使い記者騙す? トランプ、フォーブス長者番付への異常な執念

    Randall Lane , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプ米大統領は、本誌が1982年に開始した米長者番付「フォーブス400」にこれまで入った総計1500人余りの中で、誰よりも番付入りに執着していた人物だったことは、以前から指摘してきた。そんな本誌の見解を改めて裏付ける新たな証拠が、元記者のジョナサン・グリーンバーグによって公開された。グ ...