• 実用的AIで未来をつくる──データロボットCEOが見据える2045年

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「私たちが扱うのは"実用的"なAIです」データロボットのCEOジェレミー・アシン氏は、「大抵の人はターミネーターのようなAIを期待しているだろうけどね」と笑みを浮かべた。2012年に創業しボストンに本社を構える同社は、既に8カ国以上に営業拠点を置き、社内にはデータサイエンティスト達がスキルを競うコン ...

  • 飛騨高山さるぼぼコイン 「人情派フィンテック」成功までの90日

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ブロックチェーンを使った次世代の地域通貨を構想しているところは多い。だが、一躍注目を集めたのは簡易なシステムの飛騨高山だった。早期の実用化を可能にしたのは、まちの信用組合ならではの「アナログなネットワーク」に秘密があった。「飛騨高山は人間関係が濃密です。休みの日にジャージで出かけたら、翌日には『昨日 ...

  • 2018年は、日本にとって「シェアサイクル元年」になるか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    首都圏を中心にシェアサイクル事業を展開するハローサイクリングは3月、ヤフー子会社のZコーポレーションに第三者割当増資を行うと発表。ヤフーIDの活用など新サービスによって事業の拡大を急ぐ。また同じく3月にはメルカリグループが手がけるメルチャリが福岡でローンチしたほか、中国シェアサイクル二強の一角を占め ...

  • 一流大学20校に合格、2800万円もの奨学金を得た米高校生

    Susan Adams , Forbes Staff

    米ヒューストンのラマー高校に通うマイケル・ブラウン(17)が作文好きだったのは幸いだ。彼は、出願した一流大学20校全てに合格し、計26万ドル(約2800万円)もの奨学金を得るために、50本以上のエッセーを書く必要があった。「ストーリーを語りながら、何か大切なことを伝えようとするのが好きなんです」。ブ ...

  • 人種差別問題で叩かれるスタバ、8000店一時休業は「過剰反応」

    Dante Disparte , CONTRIBUTOR

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスが、人種差別問題に巻き込まれている。皮肉なことだ。称賛と批判のいずれも受けてきたものの、同社は人種問題について語り合うきっかけを提供しようとするキャンペーンを展開するなど、この問題の改善に積極的に取り組んできた。スタバに対しては、ボイコットを呼びかける動きも広が ...

  • 米国で広まる性感染症、予防のカギは「コミュニケーション」

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    性感染症(STISTD)への感染率が記録的に高まっているなか、業界が行った新しい調査により、多くのSTD感染リスクが高い人々が検査を受けていない、また受ける必要がないと思っていることがわかった。医療検査を行う2大企業のひとつ「Quest Diagnostics」は、若い女性やその母親ら計4500人以 ...

  • 骨退化を抑えたいなら「1日5回◯◯せよ」 未来を支える最強の骨までの道筋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生活において支援が必要となる主な原因は、脳卒中、認知症、衰弱、運動器障害と様々だ。厚労省によると、これら要因のうち、約12%は「骨折・転倒」、約10%は「関節疾患」が占めているという。つまり、実に5人に1人は骨が原因で不便な生活を余儀なくされているのだ。健康なままでの「人生100年時代」を達成するの ...

  • 安倍首相も訪問のトランプ別荘、30年で160億円の価値上昇

    Chase Peterson-Withorn , Forbes Staff

    4月17日、日本の安倍晋三首相と昭恵夫人をフロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」に招き入れたドナルド・トランプは上機嫌でこう言った。「世界中のリーダーたちがこの別荘に来たがるんだ。彼らはみんな気に入ってくれるし、私もこの場所が大好きだ」スペイン語で「海を望む湖」を意味するマール・ア・ラーゴは、不動産 ...

  • ブッシュ元米大統領夫人の終活に学ぶ「準備」の重要性

    Megan Gorman , Contributor

    バーバラ・ブッシュの訃報を受けて、感慨を覚えた米国人は多い。親しみを込めて「シルバー・フォックス(銀ギツネ、魅力的な白髪の高齢女性を意味)」と呼ばれた元米大統領夫人は、米国の子供の教育と識字率の向上を支援してきた。彼女は40年以上にわたって米政界の第一線で活動してきた一家の“家長&rdq ...

  • 食生活改革のカギは「発酵食品」にあり

    平井 孝幸 , Official Columnist

    朝食には納豆、キムチ、お味噌汁。昼には植物性乳酸菌飲料や酵素ドリンク、夜には漬物や甘酒……。私の食生活は、いまでこそこんな具合に発酵食品に溢れていますが、実は昨年の夏まではこれほど極端ではありませんでした。食卓が変えるきっかけになったのは、昨年の夏に届いた一通のメール。社 ...