• 「箱入りのバラ」で年商8億円、NYの女性起業家の新ビジネス

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    花屋で買ってきたバラは一週間も経てば、その豊かな色や香りも失ってしまう。しかし、ニューヨークの女性起業家、Seema Bansalが考案した箱入りのバラは、水を与えずに常に満開の花をリビングで咲かせることが出来る。現在26歳のBansalは28歳のフィアンセのSunny Chadhaとともに、201 ...

  • 日本人の好みに合う? いま「南インド料理」がアツい理由

    秋山 都 , Official Columnist

    お昼どき、ふと「今日はカレーを食べようかな」と考える。すると、頭の中はカレー一色に染まり、カレー店を探さずにはいられなくなる。カレーにはひとたび因われれば、そこから逃れられない呪縛のチカラがあるようだ。恐るべし、カレーのオブセッション。ではアナタが「カレー」とイメージするとき、そのカレーとはどんなカ ...

  • 中国アリババ支援の「インドネシア版独身の日」12月に開催へ

    Casey Hynes , Contributor

    11月11日、中国アリババは「独身の日」のショッピングデーで、わずか一日で253億ドル(約2.9兆円)の売上を生み出した。売上は昨年から40%の上昇だった。しかし、独身の日の熱狂は中国に限った話ではない。アリババが83%の株式を保有する東南アジア最大級のEコマースサイト「Lazada」もこの日、記録 ...

  • 数字で見る「30アンダー30」 世界を変える若者たちの横顔

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスが20業界で活躍する30歳未満の若手各30組を集めた「30アンダー30」リストでは今年、ノミネート数が1万5000組を超え、選出率はわずか4%だった。本記事では、リスト入りを果たした600組の傾向を、数字で紹介する。「30アンダー30」に輝いた若者たちは──50%以上が企業の創業者か共同創 ...

  • クリスマスに「Beats製イヤホン」が欲しい、米10代の4割が回答

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    サンフランシスコのネット通販企業「Ebates」が、今年のクリスマスギフトの人気アイテムに関するレポートを発表した。最も興味深い発見と言えそうなのは、大人たちはサムスンのGalaxy S8を欲しがっており、10代の若者はiPhoneを求めるという傾向だ。今回の調査はEbatesから依頼を受けた調査企 ...

  • LINEで気軽にできる「母の呪い」を解く方法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    両親とLINEで繋がっている人は多いですよね。お母さんの愛用スタンプにクスッとしたり、ちょっとした誤字が可笑しかったり。通話だとムスっとしちゃうんだけど、チャットだとなぜか気軽なやりとりができたりして、「ありがとう」が照れくさくても、スタンプでなら素直に言えちゃうんですよね。インターネットで家族と繋 ...

  • 「原点」に戻り「未来」を見据える 10年後に向けた旭化成の変革

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2025年という「未来」を見据えて変革の真っ只中にある、総合化学大手・旭化成。試行錯誤したリーダーがたどり着いたのは企業理念という「原点」だった。2015年10月に発覚した子会社の杭工事施工データ流用問題は、旭化成グループへの信頼を大きく揺るがせた。翌年4月に就任した小堀秀毅は、就任後発表した中期経 ...

  • トランプの税制改革が生む悲惨な未来

    John T. Harvey , Contributor

    支出を増やし、雇用を創出する税制改革案の策定は、それほど難しいものではない。次の2つの基準を満たせば良いだけだ。1. 減税分を相殺するために政府の支出を削減(あるいは他の領域で増税)してはいけない。2. 減税は、実際に金を使う人の収入増加につながらなければいけない。この2つが税制改革の明確な指針とな ...

  • リーダーに必須のビジネス書の原点、「ローマ人の物語」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEOの宇佐美進典がビジネス書の原点だと絶賛する塩野七生の「ローマ人の物語」を紹介ー仕事で壁にぶつかったとき、ビジネス書に答えを求める人は多いでしょう。私も ...

  • アップルウォッチが四半期で約400万台の売上、Series 3が高評価

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    初代アップルウォッチの登場から約2年半が経過した今、今年9月に発売された3世代目のモデル「Series 3」の売上の好調ぶりを示すデータが明らかになった──。調査企業「Canalys」は直近の四半期のアップルウォッチの販売台数が約400万台に達していると試算している。同社は全アップルウォッチの売上が ...