• 自分の状態を変えたくなったら、「体験を処方」してみる

    電通 Bチーム , CONTRIBUTOR

    気分転換なのか、さぼっているのか自分でもよくわからなくなる人は多いのではないだろうか。でも、「気分転換」の効果がわかれば、生産性もぐんと上がって意外な発見があるかも。病気に薬が効くように、調子をよくする「体験」を処方してみるのはどうだろう。薬学を専攻した筆者が提案する自己管理法を紹介しよう。「カテド ...

  • 5年後から逆算、証券会社役員を辞め医療系スタートアップへ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。2017年2月。高岡美緒は8年勤めたネット証券大手、マネックスグループ執行役員新事業企画室長の職を退き、休職に入った。半年後に高岡が復帰したのは、長年歩ん ...

  • ペイパルが22億ドルで買収、「欧州のスクエア」iZettleを創った男

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    成功したスタートアップの経営者が大企業から買収提案を受けた場合、とれるオプションは2つに限られる。会社を売るか、提案を断るかだ。しかし、「欧州のスクエア」と呼ばれるスウェーデンの決済企業「iZettle(アイゼトル)」の創業者でCEOのヤコブ・ドゥ・ゲールは今春、ペイパルから買収提案を受けた際に、第 ...

  • ティンダーで学校をスワイプ 米大学、性問題啓発でアカウント開設

    Josh Moody ,

    米ユタ州立大学では最近、学生が人気出会い系アプリの「Tinder(ティンダー)」上で、自分の大学を“右スワイプ”できるようになった。より正確に言えば、同校の性的暴行・暴力防止情報局(SAAVI)の公式アカウントに対し「いいね」をできるようになった、ということだ。SAAVIは、 ...

  • 世界のパイロット需要、アジアで特に大幅増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米航空機大手ボーイングの調査によると、アジア太平洋地域では今後20年間にパイロット約26万1000人、客室乗務員およそ31万7000人が必要となる見通しだ。安定した経済成長と富の増大、旅行者数の増加などにより、同地域ではこれらの職種の求人数が大幅に増えると予想されている。また、定年退職者が増加するこ ...

  • 女性役員を登用しなければ「罰金3000万円」、CA州法に賛否両論

    長野 慶太 , Official Columnist

    カリフォルニア州の下院議会は8月、役員に女性を登用しない上場企業には罰金を課する法律を41対21で可決した。 上院の審議を通ったので、 このあと、知事が署名をすれば、アメリカで初めての強制措置となるため、全米の注目が集まっている。公民権運動を機に、差別を一掃しようと努めてきたアメリカ社会だが、いまだ ...

  • 職場の多様性を高める5つの方法

    Christine Comaford ,

    あなたの会社は、多様性を最大限高められているだろうか? 米国人材マネジメント協会の調査によると、多様な候補者の興味を引くための戦略を用意しているリクルーターは57%に上っており、職場の多様性は緊急に取り組むべき課題の一つとなっている。多様性が大切な理由多様性のある組織が多大なる恩恵を得ることは、既に ...

  • 米国を横目に中国がしかける「AI政策」次の一手

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , Official Columnist

    中国教育部が「人工知能専門家組織」を発足させた。同組織は今後、大学でのAI人材育成、産学共同研究支援、政策決定のためのブレーンの役割など、中国の人工知能産業の発展に関する重要な舵取りを担うことになる。組織は20人の諮問専門家チームおよび、14人の実務専門家チームで構成された。合計34人の専門家には、 ...

  • アマゾンの支援で起業し「年間30万ドル」を稼ぐ方法

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    アマゾンの業務を請け負い年間30万ドル(約3340万円)の利益を得る──そうしたビジネスを自ら手掛けることについて、あなたはどう思うだろうか。米アマゾン・ドット・コムは今年6月、自社の配送業務を請け負う企業の設立を支援するための計画を明らかにした。国際物流業務を担当するアマゾンのシニア・バイス・プレ ...

  • 反中感情高まる台湾でも好調の「シャオミ」のブランド力

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾は、中国のスマホメーカーにとって本国や東南アジアよりも規模が小さく、魅力に乏しい市場だ。しかし、シャオミ(小米)にとっては状況が異なる。台湾では、シャオミ製のスマートフォンや、IoT機器などが人気を博しているのだ。「シャオミは、スマートホームやIoT機器など、幅広い製品ポートフォリオを武器に台湾 ...