• 「カジノ経営」をヒントにスキー愛好家を狙う高級リゾート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新規顧客が見込めないなら、既在の顧客向けのサービスを増やせばよいだけ—。ある米高級スキーリゾートは、カジノ経営をヒントに、リピーターを増やしている。「カジノにギャンブル中毒の客がいるように、スキーにも熱心な客がいます」そう話すのは米スキーリゾート運営会社「ベイルリゾート」のロバート・カッ ...

  • 広がるAI採用、進む人事業務の自動化

    大澤 法子 , CONTRIBUTOR

    5月29日、ソフトバンクが新卒採用業務にAIを導入するというニュースが、各メディアを通じて報じられた。同社は採用試験時に新卒者が提出するエントリーシートの内容を審査し、項目ごとに合否判定を出すAIを開発しており、人力の場合に比べ約7割の時間削減へとつながるとしている。世界に目を向けてみると、エントリ ...

  • 過熱する米中「スーパーコンピュータ戦争」 米政府は280億円出資

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    スーパーコンピュータ(スパコン)の開発を巡る国際競争が激化している。米国エネルギー省(DOE)は6月15日、エクサスケール・スパコン開発プロジェクトの一環として、AMD、クレイ(Cray)、ヒューレット・パッカード(HPE)、IBM、インテル、エヌビディア(NVIDIA)の6社に対し、2億5800万 ...

  • 「時は金なり」は真っ赤なうそ ビジネスで時間より大切なもの

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで頻繁に繰り返されるうその一つが「時は金なり」という格言だ。この言葉の意味を考えてみてほしい。あなたを含む全ての労働者が一刻も早く仕事を片付けなければならない、時間を無駄にすれば会社にコストがかかるので急げ、ということだ。私たちは何の理由もなしに、早く仕事を済ませるよう人々に圧力をかけ ...

  • アップルウォッチに到来の「重大な変化」 直感性がさらに向上 

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルウォッチの次期OS「watchOS 4」のベータ版が開発者向けに公開された。ここでは正式リリースに先立ち、新たに追加された機能を紹介しよう。watchOSは、これまでに大きな進化を遂げている。かつてはサイドボタンを押すと登録した連絡先が表示されたが、現在ではお気に入りアプリを登録しておく「D ...

  • 地方発展の隠れたキーマン! 「スーパー首長・議員」10人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    利権、贈収賄、政務活動費の不正請求に、号泣……。地方議会のろくでもないニュースに食傷気味の皆さん、お待たせしました。発展する町にはワケがある。報道されないキーマンの舞台裏を紹介しよう。フォーブス ジャパン6月号の地方特集では、地方創生に詳しい17人のアドバイザリーボードの ...

  • ネットフリックス、RPG形式の「長ぐつをはいたネコ」配信開始

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アメリカに夏休みシーズンが到来した。我が家では子供たちが朝から晩までゲームで遊び、ありとあらゆる映画をテレビで観ようとしている。「外で遊びなさい」と言っても、38度を超える炎天下に子供を放り出すのは勇気が要るものだ。そんな状況下で子供たちを釘付けにするネットフリックスの新ドラマが配信開始になった。6 ...

  • フード部門の強化狙うスターバックス、「健康的」なメニュー拡充へ

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスは現在のところ、やや困難な状況に直面している。アプリ経由で注文ができる「モバイルオーダー&ペイ」の導入が店舗の混雑と対応の不備につながり、今年第2四半期(1~3月期)決算では、既存店売上高が前年同期比で伸び悩む結果となった。ただ、同社はこの問題はすでに解 ...

  • ヴァージンモバイルが「米国でiPhoneだけを売る」宣言 月額1ドル

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    米スプリント傘下のヴァージンモバイルUSAは6月21日、米国の大手通信事業者としては史上初の「iPhoneのみを扱う」企業になった。サンフランシスコで開かれた記者会見で同社CEOのダウ・ドレイパーは6月27日からアンドロイド端末の取り扱いを停止し、「最高の端末」のみを販売すると宣言した。同社でiPh ...

  • ジェフ・ベゾスも注目の「インドア農業」 LEDで生産量100倍を実現

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    次世代のオーガニック農法と言われる「インドア・ファーミング(室内農業)」のバワリーファーミング(Bowery Farming)が6月14日、2000万ドル(約22億円)の資金調達を行った。出資したのはゼネラル・カタリストやGGV Capital、GV(旧グーグルベンチャーズ)などだ。バワリーの調達総 ...