• 就活者の「無礼でプロ意識に欠ける行為」5選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のショーンから寄せられた便りと、私からの回答だ。プロ意識に欠けるリクルーターや面接担当者についての記事を頻繁に書いていらっしゃいますが、その理由が私にはよくわかります。私は長い間、人事の仕事をしており、就職希望者がひどい仕打ちを受けるのを何度か目にしたことがあります。就職あっせん会社や募集 ...

  • 志望大学選びに「費用対効果」が重要な理由

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    大学で学位を取得することについて言えば、できるだけ少ない借金で済ませることが重要だ。また、卒業後にそれなりの収入を得られる仕事に就き、前向きに人生を歩んでいくために重要なのが学位だ。だが、米国では十数年前から、借金をせずに学位を取ることが非常に難しくなっている。ただし、それでも学位取得に関して「投資 ...

  • これを言う上司は信用するな 小心者が発する5つのせりふ

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    職種にかかわらず、上司というのは仕事で最も重要な人間だ。部下は上司を信頼し、尊敬しなければならない。そうでなければ、薄氷を踏むことになる。職場でもどこでも、“恐れ”は強い動機となる。もしあなたの会社の上司が恐れを抱いている人だった場合、必要と感じたらすぐにあなたを犠牲にするだ ...

  • 「ひとにぎりの好奇心」が生む、業種も国境も超えた絆

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第29回。六本木アークヒルズ・アネックスにできたレストラン「RANDY」は、寿司屋で隣り合わせたある外国人との出会いがきっかけだった……。銀座に「さわ田」というミシュラン二つ星の寿司屋がある。12年ほど前、 ...

  • 脱石炭で見えた「北京の青空」はいつまで持続可能なのか

    Yue Wang , FORBES STAFF

    暖房で石炭の消費量が増える冬は、中国での大気汚染が最も深刻化する季節だ。しかし、政府が対策を行ったこともあり2017年の年末以降に状況は改善し、北京でも青空が見られるようになった。中国環境保護部によると、北京のPM2.5濃度は2017年11月、過去5年で最も低い水準になった。政府は「青い空は国民にと ...

  • ユーチューブ、不適切動画の排除を強化 人力での監視も導入

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    ユーチューブは先日のローガン・ポールの遺体動画掲載騒動などの発生を受け、投稿者が不適切な動画から収入を得る行為を防止する策に乗り出した。これまでは動画の再生回数が1万回を突破したチャンネルは、自動的にユーチューブ・パートナー・プログラム(YPP)に参加できることになっていた。しかし、今後は「過去12 ...

  • ロボットカーは日産とNASAの共同開発で生まれる

    ピーター ライオン , Official Columnist

    シリコンバレーにある日産リサーチセンター(NRC)を訪ねた昨年11月、次世代の自動運転の技術をテストする施設で、リーアム・ペデルセン博士が1台の特殊リーフを見せてくれた。しかし彼はニヤリとして「このリーフ、クルマに見えるかも知れないけれど、実はロボットなんです」と言い出した。ペデルセン博士は、かつて ...

  • 不老不死に投資する世界の大富豪たち

    Russ Alan Prince , CONTRIBUTOR

    大金持ちの多くは、不老不死を単に願うばかりでなく、その実現を求めて実際に行動している。例えばグーグルの共同設立者セルゲイ・ブリン、オラクルの共同設立者ラリー・エリソン、投資家のピーター・ティールはいずれも、人間の寿命延長に注力するベンチャーに出資している。不老不死(あるいは、少なくともより長く健康的 ...

  • めざすは世界三大料理への復権、トルコ料理に吹く新しい風

    仲山 今日子 , Official Columnist

    伝統的に世界三大料理とは、中華料理、フランス料理、トルコ料理と言われてきた。とはいえ、好きなトルコ料理を3つあげてみろと言われたら、頭を抱えてしまう人も多いかもしれない。それほど他の2つに比べて、トルコ料理は一般的ではない。しかし、トルコといえば、かつて威容を誇ったオスマン帝国のスルタンたちが、東西 ...

  • ジンバブエで初のビリオネアが誕生、資産1900億円の57歳

    Mfonobong Nsehe , Contributor

    世界で最も貧しい国のひとつにあげられるジンバブエで、初のビリオネアが誕生した。現地の通信企業大手「Econet」を率いる57歳、Strive Masiyiwaの資産額が17億ドル(約1890億円)に達したことがフォーブスの調べで明らかになった。Masiyiwaが運営するEconetはジンバブエの上場 ...