• 朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない「痛い理由」

    水本 達也 , Official Columnist

    安倍晋三首相を筆頭に、各国首脳が「もてなし合戦」を繰り広げたトランプ米大統領のアジア歴訪(11月5~14日)。焦点の北朝鮮核問題への対応では、誰もが知りたかった今後の米軍による軍事攻撃の可能性について明確なメッセージは示されなかった。一方、小野寺五典防衛相がこの間、朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避 ...

  • アップルが認めたARロボット「MekaMon」 1台300ドルで販売開始

    David Prosser , CONTRIBUTOR

    英ブリストル本拠のスタートアップ「Reach Robotics」は11月15日、同社のARトイロボット「MekaMon」がアップルに認められ、アップルストアでの販売を開始すると発表した。これはReach Roboticsのような小規模企業にとっては偉大な快挙だ。アップルは同社で取り扱う製品を厳しくセ ...

  • 子持ちライターが絶賛のiPhone Xの利点、アニモジで単語学習も

    Andy Robertson , CONTRIBUTOR

    iPhone Xをしばらく使ってみて、子を持つ親としては非常に便利な機能がいくつかあることに気が付いた。まず、「アニモジ(Animoji)」は予想した通り子供たちに大好評だ。これは、フロントカメラがユーザーの顔を認識し、表情に合わせて動物キャラクターをアニメのように動かす機能だ。我が家では、親子でア ...

  • 都市交通を変えるデータマッピング企業「Esri」の巨大なパワー

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転車の実用化に先立ち、都市部の交通を変革しようとする動きが活発化している。テクノロジー企業各社が、人や車両を監視して交通を改善するクラウドツールの開発を進める中、空間データ解析を手掛ける「Esri」は、インテル傘下の「モービルアイ」と提携し、車両に搭載したセンサーから交通データを収集する取組み ...

  • 世界で最も影響力のあるビジネス思想家10人

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    世界で最も影響力のあるビジネス思想家のランキングが、英コンサルティング企業シンカーズ・フィフティー(Thinkers50)により発表された。1位に輝いたのは、戦略アドバイザーでカナダ・トロント大学ロットマン経営大学院の元学長、ロジャー・マーティンだった。経営コンサルタントで作家のスチュアート・クレイ ...

  • ペンは「核」よりも強し 核に対抗したある医師の取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    北朝鮮が核実験を行うたびに、経済制裁の強化が叫ばれる。しかし、核に対して、対処できるのは政治家だけではない。ある医師の取り組みを紹介しよう。忘れもしない小学校6年生の夏休み。私は学校で広島・長崎の原爆記録映画を観た。女子生徒が家を出るシーンから映画は始まる。その後、場面は、きのこ雲、焼け野原、火傷を ...

  • コーヒーの淹れ方にも「仕事ぶり」や「性格」が出る

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    コーヒーブランド「% ARABICA」の京都、クウェート、ドバイ店、ウーバーの日本オフィスなどを手がけた建築家・加藤匡毅氏。クリエイティビティを醸成させる大切な時間と空間について聞いた。店舗やオフィス、ときには住宅など、建築・インテリアから音響設計に至るまでを手がける空間デザイナーをしています。最近 ...

  • AIで目指す「人間味ある」債権回収、米新興企業が25億円を調達

    Omri Barzilay , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くスタートアップのトゥルーアコード(TrueAccord)は11月14日、シリーズBラウンドで2200万ドル(約24億8700万円)を調達したと発表した。人工知能(AI)技術を活用し、データに基づく債権回収プラットフォームを開発した同社は、従来とは異なる方 ...

  • 小池百合子知事が操れなかった「期待値コントロール」とは?

    林 久美子 , Official Columnist

    小池百合子東京都知事は、リーダーシップ理論でいう「カリスマ的リーダー」だった。カリスマ的リーダーに集まる国民からの期待値を鮮やかにコントロールし、その力を源泉に次々と選挙を勝ち進んでいった。少なくとも、先の衆議院議員選挙までは……。希望の党立ち上げ時点において、小池知事の ...

  • フェイスブックは「50年後に死んでいる」 米国人の8割が悲観的

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    米国人の大半は、フェイスブックは今後50年のうちに死ぬと考えている。一方で、グーグルは50年後も生き延びていると思う人が多い──。3240名を対象とした調査レポートでこの結果が明らかになった。米国の大手テック企業大手はその社名の頭文字をとって、“GAFA”と呼ばれることが多い ...