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宇宙

2026.01.07 10:30

新発見の特異な天体現象、史上初の「スーパーキロノバ」検出の可能性

スーパーキロノバ仮説の想像図。大質量星が超新星爆発(左)すると、炭素や鉄などの元素が生成される。その後、中性子星が2つ形成(中央)され、その少なくとも一方は質量が太陽より小さいと考えられている。中性子星が互いにらせん運動をすると、重力波が宇宙空間をさざ波のように伝わっていく。中性子星は最終的に合体してキロノバ(右)を引き起こす。キロノバは金や白金などの特に重い元素を宇宙に供給し、これらが赤色光で輝く(Caltech/K. Miller and R. Hurt (IPAC) )

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