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宇宙

2026.09.07 15:00

ローマン宇宙望遠鏡とNASAが挑む究極の「地球外生命探査」

重力マイクロレンズ法で太陽系外惑星を検出する仕組みを説明したイラスト。重力マイクロレンズ法を用いて検出された系外惑星3個の観測結果に基づく詳細な統計分析によると、天の川銀河(銀河系)には1000億個以上の惑星が存在する。すなわち、銀河系にある恒星のほぼすべてに少なくとも1個以上の系外惑星があると考えられる。これは、地球から50光年以内に1500個以上の惑星が存在する可能性が高いことを意味する(Illustration: NASA, ESA, and A. Feild (STScI))

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