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ソニーと三菱商事ら14社が開発した新素材 食用油から作る新「リニューアブルプラスチック」

マスバランス方式では、製造工程に投入したバイオマス由来原料の量に応じて、製品の一部にバイオマス由来特性を帳簿上割り当てる。個々の製品に物理的に含まれるバイオマス由来成分の比率とは必ずしも一致しない。一方、出来あがる樹脂の化学構造や品質は、同じグレードの石油由来バージンプラスチックと同等だ。このため機械的に再生したプラスチックで生じやすい耐久性や透明性の低下といった課題を原理上は回避しやすい

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