酷暑が予想される今年の夏は、なんらかの自衛手段が必要だ。そこで頼りになるのが暑さ対策グッズだが、何がいちばん効果的なのだろうか。総合型クラウドソーシングサービス「クラウディア」を運営するエムフロは500人アンケートによる「買ってよかった暑さ対策グッズランキング」を発表した。おなじみの製品が並んでいるが、同時に発表された「買って後悔した暑さ対策グッズランキング」とあわせて検討してはどうだろう。

買ってよかった暑さ対策グッズの1位は「ハンディファン」。自由意見では、「私が持っているものは卓上におくことができます。パソコンで作業しているときや料理をしているとき、朝メイクをするときにも役立っています」などの声が聞かれた。
2位は「冷感寝具」。ひんやりする敷きパッドや枕カバーなどだ。「以前は夏の夜に何度も目が覚めていたのに、使い始めてから寝つきがよくなった」との意見が聞かれた。
3位は「ネッククーラー」。冷凍庫で冷やすタイプと、電動タイプがあるが、両手が空くのが最大のメリットだ。「短時間の移動や買い物のときの暑さのしんどさが減りました」と評価されている。
4位は「日傘」。冷やすというよりは、体温が上がりすぎないよう予防する働きがある。「日傘ありとなしとでは体感が全然違う」との男性の意見も聞かれた。
5位は「冷感スプレー」。肌や服に吹きつけて涼しさが感じられるというもの。ある男性は、「頭皮にスプレーするととても涼しいです」と話している。
6位は「高機能な服」。ひんやり感じたり、紫外線をカットしたりしてくれる衣服だ。インナー、シャツ、パーカーなどがある。「長袖の冷感シャツ。汗を吸収し、放置すると自然に乾くので気化熱で体温が下がる」との意見も寄せられた。
7位は「冷たくなるタオル」。水に濡らして絞ると冷たくなるタオルだ。冷蔵庫などで冷やす必要がない。「出先で何度でも冷やすことが可能」とのこと。



