これらと同時に、「買って後悔した暑さ対策グッズランキング」も発表された。

買って後悔した暑さ対策グッズの1位は、買ってよかった3位のネッククーラーだった。理由は、冷たい時間が短く、あとは荷物になってしまうこと、冷たすぎて首が痛くなることなどがあげられた。
2位は、買ってよかった1位のハンディファン。子どもを抱っこしながらでは使えない、猛暑の屋外では気休め程度、充電、操作、持ち運びが面倒で使うのをやめた、という意見が聞かれた。
3位は冷感タオル。すぐに冷たくなくなる、生乾き臭が強くなって捨てた、首回りが濡れて不快などの不満が聞かれた。
4位は冷感スプレー。一瞬ひんやりするが汗と混ざってベタつく、持続性がないなどが理由だ。
5位は冷感寝具。冷たいと感じるのは最初だけ、肌触りが悪い、肌に触れる部分が冷たくて不快、などの意見が聞かれた。
どんな便利なものにも長所と短所がある。とくに、メディアでは短所を耳にする機会が少ないので、後悔した人たちの意見は貴重だ。自分の生活スタイルに合ったものを、長短を考慮して選んでほしい。


