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2026.06.26 10:15

手土産選びに悩む9割の人が知らないもらって本当に嬉しいものの正解

stock.adobe.com

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帰省や知人宅の訪問の際に、持参する手土産を何にするかで毎回悩む人も多いだろう。何が喜ばれるか、変なものを渡して迷惑にならないか、いつも同じものばかりだと恥ずかしい……などなど、不安は尽きない。だが、もう大丈夫。400人の調査によって手土産の正解が判明した。

創作品モール「あるる」は、30〜60代の女性400人を対象に、手土産選びに関するアンケート調査を実施した。やはり、87.5パーセントという大多数が何を選ぶべきかで悩んだ経験を持っていた。

悩む理由でもっとも多かったのが、「毎回似たようなものになってしまう」(52.8パーセント)だった。ほぼ同じ割合で多かったのが「相手の好みがわからない」だ。

選ぶときに気を遣うのは、食べものの場合は、まずはおいしいこと。次に相手の好みに合うこと。さらに、価格、日持ち、見た目、地域性など。

相手だってそれほど期待しているとは思えず、そう深く考えることもないだろうが、やっぱり喜んでもらいたいと思うのが人情だ。あまり高価なものだと相手を恐縮させてしまう。賞味期限が1時間後なんてものは迷惑だ。相手の好みがわからないときは、どうしても無難なものを選ぶことになる。しかし、ちょっと特別感を持たせたい。だから悩む。

そこであるるは、もらう側の立場から、もらって嬉しいものを尋ねている。多くの人が答えているものはデータとして信頼できる。大いに参考になるはずだ。その第1位は「自分では買わないもの」(51.8パーセント)となった。かえってハードルが上がった気もしないでもないが、次の「地域ならではのもの」とあわせると、もらう側にとって「珍しいもの」と考えられる。

さらに「家族みんなで楽しめるもの」、「日持ちするもの」、「有名・定番のもの」などと続く。となれば、お邪魔するお宅の近所では入手困難だが、評判が良く、個数が多い詰め合わせで、かつ日持ちするお菓子あたりが正解となる。それに高級感やおしゃれ感が重なれば言うことなしだ。

そうしたものを、自分が住んでいる地域の限定品から2つ3つ決めておくことだ。それらをローテーションさせれば、「毎回似たようなもの」問題も解決される。もう悩む必要はない。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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