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2026.06.24 10:15

2026年夏の旅行先ランキング ハワイと沖縄が連続首位を獲得

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一方、国内旅行(添乗員なし)に目を向けると、沖縄が2年連続で首位を守った。美しいビーチに加え、多彩なホテルラインナップや現地観光の選択肢の広さが人気の理由だ。 2位には避暑地としての涼しい気候や豊かな自然、グルメが魅力の北海道、3位には東京ディズニーリゾートを含む関東が続いた。

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ファミリー層の利用が約8割と高く、夏休みならではの家族旅行が定番となっている。出発日は海の日の3連休に絡む7月18日が最も多く、次いでお盆休みの8月9日、11日に集中している。

また、添乗員付きの国内旅行では東北が1位。個人では手配が難しい観覧席を確保し、「青森ねぶた祭」や「秋田竿燈まつり」などの夏祭りを効率よく巡るツアーに需要が集まっている。出発日はお盆の混雑を避けた8月2日から4日に集中しており、時期限定のイベントを賢く楽しむ姿勢が明確となった。

近距離リゾートからヨーロッパへの長期滞在、さらには国内のお祭り巡りまで、それぞれのスタイルに合わせた旅の多様化が進む2026年の夏。まだ旅先を決めていない人は、こうした情報を踏まえて計画を立ててみてはどうだろうか。

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出典:JTB「2026年夏休み(7月15日~8月31日)JTB人気方面ランキング」より

文=飯島範久

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