シセイカルテには、スマホ首や猫背の人が、もしそのままの姿勢で生活を続けた場合、将来どんな体型になるかを示す「未来姿勢」という機能があるが、調査の一環として猫背レベル3と判定された人の将来の姿勢を可視化している。それによると、猫背に加えて、男女とも左側の肩や腰が上がる「片上がり」の姿勢になることがわかった。複合的な体の歪みは、さまざまな弊害をもたらす。
そこでSapeetの理学療法士、杉山史成氏は、5秒でできる簡単な姿勢のセルフチェック法と、2つの簡単なセルフケアの方法を紹介している。セルフチェックは、壁に、かかと、おしり、背中をつけて立ち、顎を引いたときに後頭部が壁につけば正常な状態。つかなければ頭部前方位姿勢になっている可能性がある。日ごろから頭の位置に注意をはらい、姿勢を正すことが大切とのことだ。

セルフケア方法は下の動画を見てほしい。


