世論調査の結果はほぼ均衡
世論調査によると、共和党の大統領予備選に投票意思のある人のうち36%が、2028年の共和党大統領候補としてヴァンスを好むと回答した。一方、ルビオを支持すると答えた割合は35%だった。ヴァンスの支持率はイラン紛争が勃発する以前に記録した2月の52%から急落した一方で、ルビオの支持率は20%から上昇している。
ヴァンスもルビオも大統領選への出馬を否定していないが、ルビオはヴァンスが出馬する場合は彼を支持すると述べている。
ヴァンスは先週、CBSとのインタビューで、中間選挙後に妻のウシャとともに出馬の可能性について話し合うと言及した。「人々は私がただ座って、大統領選に出馬するかどうかを考えていると思い込んでいるようだが、私の意思決定のスタイルは、本当に決定しなければならない瞬間が来るまで決めないというものだ」。
ヴァンスは、「私が最終的にどのような決定を下そうとも、(トランプは)非常に強力な後押しをしてくれるだろう」と語っている。


