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2026.06.17 09:15

「風呂キャンセル界隈」に続く「ドライヤーキャンセル界隈」の実態

プレスリリースより

プレスリリースより

夏の風呂上がり。せっかく汗を流してさっぱりしたのに、最後に待っているドライヤーが憂うつだという人は少なくないだろう。髪を乾かしているうちに再び汗が噴き出し「もう一度シャワーを浴びたい」「今日はこのくらいでいいか」と途中でやめたくなることもある。特に髪の長い女性にとって、夏のドライヤーは毎日のことだけに負担が大きい。そんな実態が、冷感アイテムブランドを展開する株式会社リベルタが実施した調査で明らかになった。

【調査概要】
調査内容:夏のドライヤーに関する実態調査
調査対象:20~45歳女性、ミドル~ロングヘアの方
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月12日~5月14日
有効回答数:100名

夏のドライヤーは「暑くてつらい」が7割

調査によると、夏のドライヤーで困ることとして、70%が「暑くてつらい」と回答した。

ミディアムヘアからロングヘアの女性にとって、夏場のドライヤーは日常的なストレスになっていることがうかがえる。

7割近くが「途中で乾かすのをやめる」

さらに、67%が「途中で乾かすのをやめる」「乾ききる前に放置することがある」と回答した。

一方で、75%はドライヤーをしないことで髪や頭皮に負担がかかることを認識していた。

自然乾燥や生乾きが髪や頭皮に良くないとわかっていても、暑さや汗による不快感から最後まで乾かせない人が多い実態が見えてきた。

SNSでは「ドライヤーキャンセル界隈」も

調査では、SNSで話題になった「風呂キャン界隈」に続き、「ドライヤーキャンセル界隈」という言葉も生まれていると紹介されている。夏はドライヤーが暑すぎて、入浴そのものが面倒になるという声もあるという。それでも、87%は「ドライヤー時間を快適にしたい」と回答した。また73%は、頭皮に使用することでドライヤー中の暑さや不快感を軽減できる商品があれば使いたいとしている。


髪は乾く過程で形が決まるため、自然乾燥のまま寝てしまうと翌朝のうねりや広がり、寝ぐせにつながりやすい。暑さにやられてドライヤーをキャンセルしたばかりに、翌朝になって「夜の自分を叱りたい」という気持ちになる人も多いのではないか。しかし、暑さの中でドライヤーを使うという気持ちの負担が大きいのも事実。脱衣所ではなくエアコンの効いた部屋で乾かしたり、頭皮に清涼感を与えるアイテムを活用したりと「暑さに負けない環境」を作り、髪と頭皮のコンディションを守りつつ、この夏を乗り越えていきたい。

プレスリリース

文=福島はるみ

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