企業において会議は意思決定や情報共有の重要な場だ。その一方で「長すぎる」「結論が出ない」といった不満を抱く人もいる。株式会社NEXERとデジタルホワイトボード『ミライタッチBiz』は、会社勤めで会議に参加する全国の男女150人を対象に、「会議の無駄」に関する調査を実施。その結果、会議について不満を感じている人は実に8割以上にのぼったことがわかった。
【調査概要】
調査期間:2026年4月15日~4月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:会社に勤めていて会議に参加する全国の男女
有効回答数:150人
会議に無駄を感じた経験は8割越え
「会議が無駄だった」「長すぎた」「結論が出なかった」と感じたことがあるかという質問には、「ある」が82.0%、「ない」が18.0%で、8割を超える人が会議に何らかの非効率さを感じた経験があるという。

非効率の原因は「目的・ゴールの不明確さ」
会議が無駄だったと感じた経験がある人に、その原因を聞いたところ「目的・ゴールの不明確さ」が54.5%で最多だった。続いて「準備不足」「情報共有のズレ」などがあがった。

自由回答では次のような声が寄せられている。
【目的・ゴールの不明確さ】
そもそもそこに参加してる人達が全員会議が嫌いであり、さっさと終わって欲しいと思っている(30代・男性)
何のための会議かわからずに終わったと感じた(40代・女性)
【準備不足】
議題を直前に振られてみんなの考える時間が一切ない(30代・女性)
会議主催者の準備不足と進行の悪さ(60代・男性)
【情報共有のズレ】
事前のすり合わせが足りなかったと感じた(30代・女性)
話を聞くだけでメモをとるだけの会議だから(40代・女性)



