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2026.06.04 09:15

ホームルーター満足度7割超の裏で後悔の声も。失敗しにくい選び方とは

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さらに、ホームルーター契約で後悔・不満を抱いている人は、「特になし」(25.3%)を除くと、約75%が契約後に後悔や不満を抱いた経験があった。具体的な内容としては「速度が遅い」が28.9%で最も多く、次いで「月額料金が想定より高い」が26.0%、「速度制限が頻繁にかかる」が10.4%となっている。

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このような不満がありながらも、現在のサービスから乗り換えを躊躇する最大の理由は「手続きが面倒」で35.1%を占め、解約金や端末残債などの金銭的な負担(計25.7%)を上回る結果となった。

ホームルーターを新たに選ぶ際、または他社へ乗り換える際の指針として、月額料金以外で最も重視したポイントは「通信速度の安定性」が29.8%でトップであった。初期の導入スピードや手軽さだけでなく、契約前に実際の提供エリアの電波状況を精査することや、時間帯による速度制限のルールを確認しておくことが、長期的な満足度を高める鍵となる。今の時代、手続きの煩雑さに負けず、自身のライフスタイルに最適なインフラを確立することが重要だ。

出典:オールコネクトマガジン「ホームルーター契約・乗り換え意向調査」より

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文=飯島範久

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