ウイスキーには、樽の中で熟成させる時間が必要不可欠。樽材として使われるのはアメリカン・ホワイトオークやヨーロピアン・オークが多いが、近年、世界中で評価を高めているのがミズナラ(ジャパニーズ・オーク)だ。
そんななか、スコッチウイスキーブランド「デュワーズ」から「デュワーズ12年 ミズナラ」が登場した。
12年以上熟成させた「アバフェルディ」をキーモルトに、40種類以上の原酒をブレンド。ブレンド後の液体全量を日本原産のミズナラ樽で追熟させることで、ミズナラ樽特有の白檀の香りやウッディな香りが際立つ仕上がりとなっている。特徴は「白桃やアプリコット、オレンジピール、白檀の香り。繊細かつフローラルな味わいとクリーミーなバニラの風味、ほんのりと温かいスパイス感のあるまろやかな余韻」だという。
日本の伝統工芸(樽職人)と飲用文化(ハイボール)からインスピレーションを得て開発されたという経緯から、飲み方はハイボールが特におすすめ。もちろん、ロックやストレートでも楽しめる。日本市場限定かつ数量限定でのリリースだ。
●製品名:デュワーズ12年 ミズナラ
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●アルコール度数:40%
●容量:700ml
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