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2026.06.30 16:00

〈7.23(木)開催〉産官学が提示、不確実な時代を「GX戦略」で勝ち抜く方法とは?サステナビリティサミット2026│Forbes JAPAN共催

企業にとってサステナビリティへの対応は不可避なアクションだ。現実として、関連する法規制は絶えずアップデートされ、先の読めない地政学リスクも相まって、あらゆるビジネス環境がかつてないほど複雑性を増している。

この不確実な時代を勝ち抜くためには、変化をただのコストとして捉えるのではなく、GX戦略とAIを活用しながら自らの企業活動をアップデートし、先手を打って行動しなければならない。

企業規模を問わず、すべての経営層が決断を迫られるこの変革期。本サミットでは、ただ規制に対応するだけでなく、規制の中で最先端の取り組みを行うことの「強み」を提示する。AIを駆使し、複雑化する規制を味方につけることで、いかに競争優位に立つか。不確実な時代を「GX戦略」で勝ち抜くための実践的な「最適解」を導き出す場として、Forbes JAPAN共催のもと、虎ノ門ヒルズフォーラムにて国内最大級のサステナビリティ・サミットを開催する。

※参加無料


「サステナビリティはコストか、それとも投資か」──。そのような議論は、もはや過去のものとなった。

2026年4月に本格始動した「GX-ETS(排出量取引制度)」。これは単なる環境政策のアップデートではない。温室効果ガスの削減が、企業価値を左右する、新たな資本主義の転換点だ。

来る2026年7月23日(木)。三井住友フィナンシャルグループ、三菱重工業をはじめとする日本を代表するトップ企業のリーダー陣、そして産官学のフロントランナーたちが一堂に会する。正解のない時代に、自社をどう導くべきか。今、あらゆる企業が直視すべき最重要の経営アジェンダが、ここで提示される。

今回で4回目を迎える本サミットは、昨年、2,000名超が参加する大きな盛り上がりを見せた。松岡修造氏の特別登壇や、三井住友銀行との事業承継にまつわる大きなニュースの発表の場にもなったなど、まさに日本最大級のサステナビリティイベントとして確固たる地位を築いている。今年もその熱気と価値をさらにアップデートしてお届けする。

マクロ環境の変化をいかに成長機会に変えるか
AI活用で拓く「見える化」のネクストステップ

新たなルールメイキングの覇権争いや国際情勢の変化が、エネルギーや原材料の価格高騰という形で、私たちのビジネスモデルに直接的な影響を及ぼしている。さらに、段階的に義務化される「SSBJ(サステナビリティ基準委員会)」の基準は、自社のみならず取引先を含めたサプライチェーン全体(Scope 1-3)の厳格なデータ開示と削減施策を突きつけている。

もはや、すべての企業が「当事者」として、サステナビリティ対応と事業成長の“両立“を求められている。しかし現実には、多くの企業がサステナビリティ専門人材の不足という壁に直面している。
このジレンマをテクノロジーで打破するため、先進企業はすでに「CO2の見える化」という初期フェーズを終え、次の次元へと移行している。

彼らの関心は、限られたリソースで最大の効果を出すための「AI活用」と、その先にある具体的な「削減」「エネルギーマネジメント」、そしてグローバル水準の「第三者保証の獲得」へと移っている。

複雑化するこれらの一連の業務を部分最適で処理するのではなく、ワンストップで実行できる強靭な体制を構築すること。それこそが、競合他社との決定的な差別化を図る成長戦略となるだろう。

※参加無料

最前線の多角的な視座と
ケーススタディをインストール

では、この複雑な変革期において、経営層はいかにして自社のビジネスを成長へと導くべきか。その最適解を探る場として、気候変動テック・ESG領域を牽引するアスエネが本サミットを開催する。

本サミットに参加する最大の価値は、自社の明日からのアクションに直結する「具体策」を持ち帰れることだ。

第一線で活躍するトップレイヤーたちから、各社の具体的な削減戦略の実例や、目前に迫るGX-ETS対応における実務論点、さらにはAIを活用した先行事例などを一気にインストールすることができる。

ここで得られる知見は、サステナビリティの実務者にとっては明日から使える戦略の土台となり、経営層(決裁権者)にとっては新規事業や事業拡大に向けた「確かな経営戦略の基準」となるはずだ。

さらに、サミット終了後には、Forbes JAPANとコラボレーションした懇親会も開催予定。参加者同士がGXの課題を共有し、新たな共創を生み出す貴重なネットワーキングの場となるだろう。

2026年というサステナビリティの分水嶺。自社を次なるステージへと引き上げるサミットに、ぜひ参加いただきたい。

※参加無料

【開催概要】
ASUENE SUSTAINABILITY SUMMIT 2026
(アスエネ・サステナビリティ・サミット 2026)

日時: 2026年7月23日(木)12:00-18:30 / 交流会 19:00-20:30
開催形式: ハイブリッド開催(オフライン / オンライン)
会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5F)
参加対象: サステナビリティ・脱炭素・ESG経営に取り組む経営層、推進部門の責任者・担当者
参加費: 無料(事前登録制)
主催: アスエネ
共催: Forbes JAPAN
スピーカー(順不同 敬称略)
・東京大学大学院工学系研究科 田中 謙司氏
・東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多氏
・前環境大臣 参議院議員 浅尾 慶一郎 氏
・環境省地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室 室長 小野 裕永氏
・株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役員 グループCSuO 髙梨 雅之氏
・三菱重工業株式会社 カーボンニュートラル推進室長 森原 雅幸氏
・株式会社村田製作所 シニアマネジャー 森永 泰弘氏
・ソニー株式会社 サステナビリティ推進部門 部門長 鶴田 健志氏
・アクセンチュア株式会社マネジング・ディレクター 渡辺 博人氏
・株式会社セールスフォース・ジャパン 執行役員 ソーシャルインパクト担当 遠藤 理恵氏
・アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平氏
・アスエネヴェリタス株式会社 取締役CCO 小池 心平氏
・Forbes JAPAN 編集長 藤吉 雅春
ほか、官公庁・有識者・企業による多数の講演を予定。

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※参加無料

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