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2026.05.23 09:15

月曜朝のやる気が3倍に変わる休み方 大正製薬の若手社会人調査で判明

AdobeStock(写真はイメージです)

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5月の大型連休が終わり、次の祝日は7月20日の「海の日」までない。カレンダーを見ながら「しばらく連休がないな」と気が重くなる人もいるだろう。そんな中、大正製薬が入社3年目までの若手社会人を対象に「休日」について調査を実施。その結果、休日をどう捉えるかで月曜日への向き合い方が変わることがわかった。

【調査概要】
調査実施会社:大正製薬株式会社
調査方法:インターネット調査(株式会社ジャストシステム)
調査期間:2026年3月24日〜3月30日
調査対象・有効回答数:2023年〜2025年入社の社会人881人

「主体的に休む」が過半数

予定のない休日の過ごし方について聞いたところ「どう過ごすかを自分で決めた」と回答した主体的休日層は54.6%と過半数だった。一方で「特に決めずに過ごし、気づけば夕方になっていた」という受動的休日層は35.1%にとどまった。ここでいう主体的な休日は、なにも旅行や外出だけを指すものではない。「今日は何もしない」と決めて休むことも含まれている。

同じ「ダラダラ休日」でも納得感に差

休日の過ごし方への納得感を聞いたところ「とても納得していた」と回答した割合は、主体的休日層が35.3%、受動的休日層が14.6%だった。主体的に休むと決めた人の方が、納得感は約2.4倍も高い結果となった。同じ「何もしない休日」でも、“流れで休んだ”のか“自分で決めて休んだ”のかによって、休日の受け止め方に差が出ているようだ。

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文=福島はるみ

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