年々、夏の暑さが厳しくなる日本では、ハンディファンは必須アイテム。メーカー各社は、様々な個性を持つ製品をリリースしている。
シャープから登場した「プラズマクラスター オウルフローハンディファン」は、製品名の通り、同社独自のプラズマクラスター技術を搭載。風で涼をとれるだけでなく、衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消臭してくれるのが特長だ。
ファン部分は、サーキュレーターの送風構造を応用し、直線的で強い風を実現。また、静音飛行で知られるフクロウの翼形状を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用し、風切り音を抑制したやさしい動作音も両立している。
バッテリーには、動作温度最大60℃のリチウムイオン電池を採用し、周囲を強度が高く燃えにくいアルミ素材と難燃樹脂でカバー。夏の高温環境(最大40℃)においても、安心して使用できる設計となっている。廃棄時にはバッテリーの取り外しが可能で、リサイクル回収がしやすいのも嬉しいところだ。
●製品名:プラズマクラスター オウルフローハンディファン PJ-HS01
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●本体サイズ:77×54×183mm、約200g
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