色鮮やかなニットで軽快な季節感を楽しむ
ネイビーのボディにピンクの襟周りがスタイリッシュに映える、スキッパータイプのコットンセーター。ボディは程よく透けるシースルーの編み地になっており、軽快かつ涼やかな表情を演出。また絶妙なオーバーサイズシルエットにより、リラックスした雰囲気で着こなせつつも、広すぎないVネックで大人らしく上品にきまる。そんなセーターはオフホワイトのパンツをコーディネイトすると、鮮やかさが一層引き立つはず。裾はタックインし、ブラウジング(裾をやや引き出してたるませるテクニック)することで、スマートで余裕のある佇まいに。
ラフに見えながらも緻密に計算された一着
一見ダメージ加工が施されたようなニットは、「目落とし」という技法でホールを緻密に表現したもの。ゆえにホールが広がってしまうこともなく、ラフな雰囲気を気兼ねなく楽しめる。素材はヘンプ100%で、シャリ感のある涼やかな肌触り。抗菌防臭効果も備え、汗をかいても安心だ。ニットの透け感を生かして、鮮やかなプリントTシャツに重ね着すれば、独創的なレイヤードスタイルが完成。ボトムスは黒のパンツで引き締めたい。
新たな表情を引き出すニュートラルカラー
白、黒、グレーという退屈なカラーパレットから高級時計を脱却させ、革新的な素材技術と柔軟な感性でカラフルな世界をつくり上げたウブロ。そんな彼らの新色は、自然を思い起こさせるニュートラルカラー。「クラシック・フュージョン チタニウム セージグリーン」は、ダイヤルとストラップを、落ち着いたスモーキーなトーンのセージグリーンでまとめており、春の軽やかなファッションとも好相性。センターセコンドの三針モデルというシンプルな機構なので、カラーリングで遊んでも主張しすぎず、しかし確かな個性を楽しめる。
原点にして頂点であるオフローダーの矜持
圧倒的走破性と洗練のエクステリア&インテリアを兼備する、ラグジュアリーオフローダーの先駆者レンジローバー。なかでも「レンジローバー スポーツ SV」は、4.4L V型8気筒ツインスクロールターボチャージドガソリンエンジン搭載。0-100km/h加速は3.8秒だ。1970年の初代モデルから着想した外装は、端正なニットスタイルが似合う。


