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消費経済:小売業とそれを改革する人々について執筆

magicinfoto / Shutterstock


アイダホ州ツインフォールズでは「ティンカーベル」、ミシシッピ州メリディアンでは「ドロシー・ゲイル」。これはグーグルが途方もない検索データの中から割り出した、今年のハロウィーンコスチュームの都市別人気検索ワードだ。

グーグルの特設サイト「Frightgeist」では、都市ごとの仮装トレンドマップを公開している。米国内で検索されているハロウィーンコスチュームの検索ワードも、トップ500まで見ることができる。

今のところ一番人気はバットマンの悪女キャラ「ハーレイ・クイン」で、ハロウィーンの買い物シーズンが始まって以来ずっとランキング上位だ。次に検索されているのは「スター・ウォーズ」。こちらは、年末公開予定の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の影響が大きいだろう。

どの仮装ワードが検索されているのか、自分で具体的に調べることもできる。例えば、今年『怪盗グルー』シリーズのスピンオフ映画として公開された、3Dアニメの黄色いキャラクター「ミニオンズ」は検索順位全国8位。

仮装トレンドマップによると、ハロウィーンパーティーで他のミニオンに遭遇する確率が一番高いのは、ルイジアナ州アレクサンドリア。逆にアメリカ北部では、メイン州ポートランドは「海賊」、マサチューセッツ州スプリングフィールドは「ポイズン・アイビー(バットマンの悪役女性キャラ)」が人気なので、安心してミニオンの仮装ができそうだ。

編集=的野裕子

 

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