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フォーブステクノロジーチャンネルのシニアニュースプロデューサー

Michal Ludwiczak / shutterstock


グーグル傘下のYouTubeが、定額制ストリーミング市場に参入する。月額9.99ドル(iOSユーザーは12.99ドル)で、動画や音楽を広告なしで視聴できる新サービス「YouTube Red」の提供を10月28日から開始する。

主なセールスポイントは、オフライン再生やバックグラウンド再生への対応に加え、Google Play ミュージックの無料利用や、人気ユーチューバーのピューディパイやリリー・シンの特製動画が視聴できることだ。

しかし、これでユーザーは本当に満足するのだろうか? YouTube Redが戦いを挑むのは、ネットフリックス、Hulu、アマゾンのプライム・ビデオなど、動画配信サービスの巨人たちだ。人気ユーチューバーのオリジナルコンテンツは、大きな差別化になるだろうが、ユーザーにとっては、他にも選択肢がたくさんある。そこで、「価格」、「コンテンツ」、「対応デバイス」の三つの観点でYouTube Redと競合サービスとを比較し、下表にまとめてみた。
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文 = アビゲイル・トレーシー(Forbes)/ 編集=上田裕資

 

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