サブリナ・カーペンター:先ごろ開催された『コーチェラ・フェスティバル2026』でヘッドライナーを務め、ディオールのクリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが手掛けた何着ものカスタムメイドのアンサンブルを披露したサブリナは、引く手あまたのポップスター。2026年のメットガラ・ホスト委員会のメンバーでもあり、ガラに登場することは確実だ。また新たな、ディオールのルックを披露してくれるのではないだろうか。
エル・ファニング :ヨアキム・トリアー監督の『センチメンタル・バリュー』に出演し、終了したばかりのアワード・シーズンでいくつかの賞にノミネートされていたエルもまた、常に素晴らしいドレスを披露している。エルがこのところ選ぶことが多いブランドは、グッチ、ラルフローレン、ジバンシィ、ボッテガ・ヴェネタ、シャネル。メットガラには、2023年からグローバルアンバサダーを務めているカルティエのジュエリーを使用するとみられている。
オリヴィア・ディーン:第68回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞したオリヴィアは、高級ブランドだけでなく、小規模なブランドからも積極的に、ステージやレッドカーペット用の衣装を選んでいる。メットガラには、長年にわたり彼女のスタイリストを務めるシモーネ・ベネエが選ぶフェミニンな衣装で登場すると予想される。
セイディー・シンク:ウエストエンドで上演されているロバート・アイク版『ロミオとジュリエット』に、ノア・ジュープとともに出演しているセイディーは、プロモーションやレッドカーペット・イベントなど、多くの機会にプラダを選んでいる。メットガラにも昨年と同様、プラダの衣装で登場するとみられている。


