気象庁が、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」にすると決定した。2026年も厳しい暑さが予想されており、対策は万全にしておきたいところだ。
そんななか、ソニーサーモテクノロジーの「REON POCKET」シリーズから、新作「REON POCKET PRO Plus」が登場した。同シリーズは、首元の背中側に装着して本体接触部分の体表面を直接冷やしたり温めたりすることのできる「着るエアコン」だ。
REON POCKET PRO Plusは、冷却時の快適性を追求するため、冷温部温度20℃をターゲットとする新たなアルゴリズムを採用した。これにより、2025年モデル「REON POCKET PRO」との比較で冷却性能が最大20%向上、冷温部温度も最大2℃低減。「シリーズ史上最強」の冷却性能を謳っている。
装着性も向上した。ネックバンドには、自在な調整と保持力を両立した「アダプティブ・ホールドデザイン」を新たに採用。従来比で約40%の保持力向上を図りつつ、首元に合わせたバンドのアーチ保持も実現している。
また、本体内部の熱を逃がすためのエアフローパーツが、長さと角度を調節可能な「アジャスタブル」へと進化。ユーザーごとに異なる首元の形状にフィットし、着用する衣服の襟の高さにも合わせて調整できることで、効率的な排気による冷却パフォーマンスの維持を可能にしている。

なお、REON POCKETと併用すると、周囲の温湿度などに合わせた温度調整が可能になるウェアラブルセンシングデバイス「REON POCKET TAG 2」も同時発売。従来比約18%の小型化とデザイン改良により、より持ち運びがしやすくなっている。
●製品名:REON POCKET PRO Plus
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