では、異性の趣味として「抵抗がある」もの、つまり嫌な趣味はなんだろう。1位はダントツで「ギャンブル」だった。全体の2位は占い、3位は推し活、4位は車やバイクいじり、5位はお酒となった。推し活は男性で3位、車やバイクいじりは女性で3位だ。また、推し活にはまる男性やお酒が好きな女性もあまり人気がない。

これらの趣味が嫌な理由の1位は、「お金がかかりそう」がぶっちぎりのトップ。続いて「よさが理解できない/興味がない」、「自分の趣味とかけ離れている」、「なんとなくイメージが悪い」などとなった。

もちろん、占い好き同士、車いじり好き同士なら気が合うだろうし、この結果がすべてではない。自分の趣味を捨ててまで相手に合わせるか、趣味がある相手を根気強く探すか、そこは本人の気持ち次第だが、何かの参考にはなるだろう。


