米海軍はX(旧ツイッター)にこう投稿した。「新鮮な食事。完全な提供。任務への準備万端。USSエイブラハム・リンカーンとUSSトリポリの乗組員は引き続き、洋上でも調理された食事を規則正しくとれています。中断もありませんし、不足もありません」
Fresh meals. Full service. Mission ready.
— U.S. Navy (@USNavy) April 18, 2026
Sailors aboard USS Abraham Lincoln and USS Tripoli continue to receive regularly prepared meals at sea—no interruptions, no shortages. pic.twitter.com/1ZprkBkmjR
これに先だって、両艦の乗組員は食欲をそそらない糧食をわずかしか与えられていないという報道が流れていた。
米海軍の空母をはじめとする艦艇がこの先、中東にどれくらいの期間とどまるのかは見通せない。ドナルド・トランプ米政権は19日、すでに不安定になっている停戦が22日に期限を迎える前にイラン側との協議を再開するため、米国の交渉団が再びパキスタンへ向かうことを確認した。
これらの空母がいつ本国へ帰投できるかはこの協議の行方次第かもしれない。


