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2026.04.14 15:00

マイクロソフト、6週間後にAndroid版「Outlook Lite」アプリを終了

Mojahid Mottakin - stock.adobe.com

Neowinの解説によれば、5月の期限を過ぎると「Outlook Liteアプリは起動はするものの、メールボックスへのアクセスは無効化され、アプリ内のナビゲーションや機能も動作しなくなる」という。アカウントが削除されることはないが、正常には機能しなくなる。

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マイクロソフトはユーザーに対し、代わりに「Outlook」へ切り替えるよう求めており、そこでは「サインインすれば、既存のメール、カレンダー項目、添付ファイルはすべて引き続き利用できる」としている。こうしたアプリの一本化により、すべてのモバイルユーザーに対してより強固なセキュリティを確保できるとしている。

テック系メディアXDA-Developersによれば、「マイクロソフトは最近、自社アプリの整理をかなり積極的に進めている」という。そのため、今後もさらなる変更が予想される。幸いなことに、今回の変更で影響を受けるユーザーの移行作業は容易で、すでに用意されている。

Neowinは次のように説明している。「Play Storeに行き、手動でOutlookアプリを探す方法のほかに、Outlook Liteアプリ内に『アップグレード』オプションもあり、これを選ぶとPlay Storeに移動して最新版を入手できる。管理者(IT管理担当者)にとっては、ユーザーをこの導線に誘導するほうがわかりやすいかもしれない」。

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マイクロソフトによるAndroid(およびiOS)向けの最新のOutlookアプリはこちらから確認できる。AndroidスマートフォンでOutlookを使っている場合は、今すぐ確認し、このAndroid専用のOutlook Liteを使用していないか、そしてOutlookにアップグレード済みかをチェックしよう。

forbes.com 原文

翻訳=酒匂寛

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