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2026.04.11 13:00

ネタニヤフの刑事裁判がイランとの停戦後に再開へ、本人は証言の延期を要求

Nathan Howard - Pool/Getty Images

これまでの経緯

トランプは7日、米国とイランは停戦合意に達したと発表した。しかし、イスラエルは合意後も、イランが支援する武力組織ヒズボラに対する作戦の一環としてレバノンを激しく攻撃している。レバノンでの攻撃継続は脆弱な停戦合意を脅かす存在であり、レバノンでの停戦が合意に含まれているかどうかについて両陣営では意見が食い違う。

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AP通信は9日、イスラエルとレバノンの直接交渉が来週行われる予定であると報じた。ネタニヤフは同国との会談を「繰り返し要求」しており、「できるだけ早くレバノンとの直接交渉を開始したい」と述べた。しかし、ネタニヤフはそれまでの間に攻撃を抑制する計画があるとは述べておらず、12日の動画声明では、イスラエルは「ヒズボラを力で叩き続け、安全を回復するまでそれを止めることはない」と語っていた。

forbes.com原文

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翻訳=江津拓哉

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