イタリア・フィレンツェ発のラグジュアリーウォッチメゾン「パネライ」。その2026年最新作にいち早く触れることができるエクスクルーシブなイベントを開催する。
日時は5月29日(金)、場所は大阪・ミナミに位置する「スイスホテル南海大阪」。20組40名限定(1名でも参加可能)の貴重な機会ゆえ、気になった方は今すぐご応募を。
ここでは、イベントの概要と当日展示される時計の一部を紹介したい。
海とともに歩んだ歴史にちなむトークセッションを開催

パネライといえば、イタリア海軍のためのツールウォッチの製造が出発点。その出自に敬意を表し、今回のイベントでは「海」にまつわるゲストスピーカー2名を招き、トークセッションを開催する。
登壇するのは、昨年の大阪・関西万博で催事企画プロデューサーを務めたクリエイティブディレクター・小橋賢児氏と海洋冒険家の木村啓嗣氏。モデレーターのOCEANS統括編集長・原 亮太を含めた3名で、知性・冒険・ライフスタイルというそれぞれの観点から“海の現在地と未来”を紐解く。
そして、トークショーの後は「ウォッチズ&ワンダーズ 2026」で発表されたばかりの最新作をタッチ&トライできる。
こちらの「ルミノール トレントゥーノジョルニ PAM01631」は、実に31日間という驚異的なロングパワーリザーブを備えた一本だ。メゾン初となる1カ月に及ぶ駆動時間への挑戦は、まさにパネライの歴史とアイデンティティを象徴する。
道具としての革新的な精度を前提に、デザインにおいても類稀な性能を支える内部の複雑機構をビジュアリスティックに落とし込んだスケルトン構造を採用。時計製造の技術やキャリバー設計哲学をより直感的に楽しめるプロダクトとして仕上げた。
名作ルミノールのシンボリックなデザインを現代の感性で表現

続いて登場するのは、「ルミノール PAM01731」(右)と「ルミノール デストロ PAM01732」(左)の2本。こちらは見てのとおり、過去のアーカイブが着想源となっており、パネライのアイコニックな意匠や機能をベースに現代的な再解釈を加えたタイムピースといえる。
堅牢なケース、ひと目でそれとわかるリュウズプロテクター、夜光アラビア数字、そして独自のサンドイッチダイヤル。プロフェッショナル計器として産まれた矜持を残しつつ、ケース径を44㎜に設定。より軽やかに着用できるモダンなサイズ感へと進化させた。
タバコカラーダイヤルのルミノール PAM01731は、9時位置のスモールセコンドやヴィンテージテイストのカーフレザーストラップなど、クラシックなスタイルを採用。ファッションの流行とリンクしたブラウンでまとめたカラーリングが洒脱で、ビジネスからカジュアルまで大人の上質なスタイリングとマッチする懐の深さをもつ。
一方、パネライがイタリア海軍のダイバーをサポートするために設計された通称“レフトハンド”に範を取ったのがルミノール デストロ PAM01732。ケースの左側にリュウズプロテクターを備えており、スモールセコンドを廃したシンプルな表示のマットブルーダイヤルが鮮やか。デニムや青を基調とするコーディネイトと間違いなく好相性だろう。
どちらもルミノールの視覚的なデザインコードを現代に甦らせた傑作といえる。海を愛するゲストとともに、海に愛された時計のヘリテージを心ゆくまで体感する。そんな特別な時間をぜひ堪能してほしい。
[問い合わせ]
オフィチーネ パネライ 0120-18-7110



