浮気とは、ところかまわず発生するものではない。それなりの条件が整ってはじめて浮足立つものだ。あくまで想像だが。実際にどこで誰が浮気をするのか。浮気調査を得意とするRESTART探偵事務所は、浮気しやすい職業ランキングと、3つの浮気発生要素を特定した。
約2000件におよぶ過去の相談や調査事例を分析したRESTART探偵事務所は、そこから「浮気は特定の環境・職業・行動パターンで発生しやすい」という傾向を明らかにした。浮気リスクが高い職業は、男性の1位が経営者、2位が営業職、3位が医療関係。女性は1位が接客業、2位が医療関係、3位が美容関係となった。

これらに共通するのは、人との接触機会が多い、時間や行動の自由度が高い、特定の相手と長時間過ごす環境という3つの浮気発生要素だ。
男性の場合、経営者ならば、時間と経済的余裕に加えて、出会いの機会が多い。営業職なら外回りや出張で行動の自由度が高い。医療関係は長時間、同じ人と過ごす環境で関係が深まりやすいということだ。
女性は、接客業ならば人との接点が多く出会いが生まれやすい。医療関係は夜勤やチーム制で長時間同じメンバーと過ごすことが多い。美容関係は接客時間が長く距離も近くなりやすいといった具合。
パートナーがこれらの条件に合致し、何やら怪しいと感じられているなら、RESTART探偵事務所が示す次の4つの行動をチェックしてみるといい。
・スマートフォンの扱い方が変わる(つねに持ち歩く、通知を隠すなど)。
・外見や身だしなみに変化がある。
・帰宅時間や休日の過ごし方が変わる。
・お金の使い方や態度に違和感が出る。
浮気調査を依頼すると、最短1日で発覚するという。他人事だと思うとこの手の話はじつに愉快なのだが、現在、浮気中の当事者のみなさんは、たいていバレるので、十分にお気をつけくださいますよう。



