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2026.04.09 09:15

マッチングアプリで50代女性が遭遇する困ったおじさん7選

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マッチングアプリでお相手を探そうという50〜60代の女性は、どうにも品行のよろしくない男性に出会ってしまう確率が高いらしい。中高年を中心としたマッチングアプリ「Goens」(ゴエンズ)は、そんな「困ったおじさん」を7つの類型に分類してそれぞれの生態を明らかにしたので、参考にするといいだろう。

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Goensは、50代以降にマッチングアプリを利用したことがある全国の50〜60代の女性151人を対象に調査を行ったところ、アプリで困ったおじさんに遭遇したことがある人は、頻繁に遭遇する(約19パーセント)、数回程度はある(43パーセント)を合わせて60パーセントを超えた。1度だけあるという人を加えると70パーセントに達する。

では、どんなおじさんだったか。遭遇割合順に紹介しよう。

性急・距離感バグ型
マッチング直後に連絡先を聞いてくる。まだ会ってないのに距離を詰めてくるタイプ。
被害者からは「時間に関係なくメールがくる。すぐにLINEを聞いてくる。マッチングした時点で付き合っていると思っている……」、「数度返信しただけでもうつい会っている気分の人。一人で盛り上がっている」といった声が聞かれた。

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マウント・過去栄光おじさん
過去の自慢話や武勇伝ばかり語り、こちらの話を聞かないタイプ。
「高級店の名前を出して、行ったことないでしょうと自慢してくる」、「昔の話ばかりする。店内で大声を出す。マナーを守らない」といった被害者の声。

連投・催促おじさん
メッセージの頻度が極端に多く、返信を急かすタイプ。
「今日は会えないと言っているのに、会いたい会いたい連呼のメッセージ」、「メッセージが頻回なうえ、時間も気にせず送信してくる」など。

なれなれしいおじさん
すぐにタメ口になるなど、なれなれしい。
「最初からなれなれしすぎる」、「急になれなれしくなり、距離が近くなる」など。

自己中心おじさん
デートの提案が急すぎて、都合を押しつけてくるタイプ。
「提案を拒否したら逆ギレして罵詈雑言をあびせてきた」、「空気をまったく読めず、自分を押し付けてくる」など。

説教・先生型おじさん
上から目線でアドバイスや謎の説教をしてくるタイプ。
「最近の若い者は……という話が多かったが、内容はパワハラそのもの」、「勝手に人の仕事を辞めさせようとしてきた」など。

プロフ読んでないおじさん
プロフィールに書いてあることを何度も聞いてくる。
「個人的なことをあれこれ聞いてくる」、「一方通行」など。]

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文 = 金井哲夫

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