異なる印象を演出する変幻自在の生地使い
柄の幅やピッチが異なる3種類のストライプ生地を各パーツに使い分け、襟とカフスのみホワイトの生地を用いたクレリックシャツ。遠目では一般的なストライプクレリックに見えるが、近づくとクレイジーパターン(異なる複数の生地使い)に気づく、ユニークな仕掛けだ。生地は上質なコットンリネン製で、シャリ感のある涼やかな着心地。シャツのユニークな生地使いに合わせ、レジメンタルのネクタイをベルト代わりに用いた、ウィットの利いた着こなしがぴったりだ。ボトムスにはシャツの軽快さとバランスがいい、ホワイトデニムを合わせたい。
歴史を超越する前衛的スタイル
フランス革命前後のパリで活躍した天才時計師アブラアン-ルイ・ブレゲ。彼が1796年から製造を始めた画期的な懐中時計「スースクリプション」にて採用したムーブメントの構造やレイアウトを腕時計に取り入れたのが「トラディション レトログラード デイト 7597」だ。時計の大半をメカニズムが占めており、時刻表示は12時位置にオフセット。下半分には巨大なレトログラード式カレンダーも搭載する。250年以上の歴史を紡いできたブレゲのすごみを感じつつも、デザインは極めて前衛的。シンプルなシャツスタイルの腕元に、知的なアクセントを加えてくれる。
軽やかに舞う春の雪に精悍なボディが映える
高い人気のフォルクスワーゲンのクロスオーバーSUV「T-Roc(ティーロック)」。なかでもフルタイム四輪駆動のパワートレイン「4MOTION(フォーモーション)」を搭載するモデルは、パワフルで経済性にも優れるTDIエンジンとの融合により、悪天候時や悪路、長距離ドライブでも安定した走行を約束。クーペのように精悍なエクステリアは、早春のシャツスタイルにもシンクロする。
異国情緒と共に味わうリラックスした着心地
白地にブルーでエスニックテイストのストライプパターンを織り込んだ一枚。スタンドカラーも相まった、異国情緒漂うシャツだ。ファブリックはナチュラルなシワ感と伸縮性を備えるストレッチコットンシアサッカーであり、肌への接地面が少なく、汗をかいても軽やかな着心地をキープ。程よいゆとりとやや短めな着丈のイージーフィットゆえ、色落ちデニムのイージーパンツにタックインしたシンプルな着こなしもきまる。同系色のカシミアニットを肩掛けすれば、リラックスしたアクセントになる。


