ライフスタイル

2026.04.01 09:15

花王が調査、ビジネスマンの新常識は肌への投資でメンタル管理

プレスリリースより

プレスリリースより

ビジネスの場で第一印象を左右する要素として、これまで語られてきたのは服装や話し方、姿勢といったものだった。ところが調査データを見ると、働く男性が印象づくりで重視する項目に、ある変化が起きていることがわかる。

advertisement

花王のビューティリサーチ&クリエーションセンターが20〜40代男性を対象に実施した調査から、男性の意識が変化しつつある実態が浮かび上がった。

肌が服装や髪型を抑えて上位に

調査では「外見を磨くことで自分の評価をあげたい」と答えた男性は74.8%、「年齢を重ねてカッコいい大人男性になりたい」は85.1%にのぼった。自分の見え方を意識する男性が多数派であること自体は、もはや驚くに値しない。

注目すべきはその中身だ。見た目の印象に重要だと思う要素として、いずれの年代でも肌を挙げた人が半数近くにのぼった。さらに「異性から褒められたいもの」を聞くと、20代では肌が1位、30〜40代でも3位に入った。

advertisement

髪型やボディライン、服装と並んで、あるいはそれ以上に、肌が印象づくりの中核に据えられている。スキンケアは特定の層の話ではなく、見た目への投資として一般化しつつあるようだ。

次ページ > スキンケアが変えるのは内側

文=池田美樹

タグ:

advertisement

ForbesBrandVoice

人気記事