「人生の3大出費」はどのくらいかかる?
自分のしたいことや目標に合わせていつまでにどのくらいのお金が必要なのかを考えておきましょう。投資を行うモチベーションにもつながります。希望する暮らしによって変わりますが、一般的に人生には3つの大きな出費があります。
1つ目は「住宅購入」。ほとんどの人がローンを組んで購入することになりますが、ある程度の頭金は確保しておきたいものです。一般的に購入価格の10〜20%が必要になる目安です。
住宅購入費はマンション、注文住宅共に5000万円ほど。つまり、500万円から1000万円は用意しておきたいところです。
2つ目は「教育資金」。選択する学校によりますが、幼稚園を私立→小学校から高校まで公立→大学を私立文系というコースの場合、1人あたり1000万円を超えます。
最後に「老後資金」。年金などの収入では足りない金額は30年間で約2500万円になります。


