健康

2026.03.29 11:15

仕事のパフォーマンスを上げるメンパ術と裏スマホなど7つの習慣

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事実、自分に最適なセルフケアを見つけたい人は約66パーセントにものぼる。だが条件がある。その筆頭が、お金がかからないこと。次に1人でできること。そして、長く続けられることだ。そこで、産業医の鄭理香(チョン・リヒャン)先生が、次のメンパセルフケアのための活動を提言した。

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1. 裏スマホ
スマホを裏返すだけという簡単なデジタルデトックス。寝室にスマホを持ち込まないのも有効とのこと。

2. 睡眠宣言
「今日はよく寝るぞ」、「推しと夢で会う」といった自己暗示が、気持ちいい入眠につながる。

3. 呼吸エクササイズ
4秒で吸って、4秒止めて、4秒で吐く。この呼吸法(ボックスブリージング)を繰り返す。緊張が和らぎ自律神経が整えられる。

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4. ギュッとしてスッ
顔や手足に、7〜8秒間、ギュッと力を入れて、スッと抜く動作を繰り返す。体がじんわり温まってリラックスでき、入眠がスムーズになる。

5. 3分目閉じ
3分でも5分でも、目を閉じてスマホを見ない時間を作ることで、頭がスッキリする。

6. 30秒見るだけ瞑想
空や花など自然の景色を30秒間眺めるだけという、通勤中にもできるマイクロ・マインドフルネス。気持ちがリセットされる。

7. 好きっ! に没入
焚き火の音や雨音、動物の動画など、自分が好きなものに没入して、気持ちを落ち着かせる。

ただ寝るだけでなく、自然に触れたり趣味を楽しんだりなどの「アクティブレスト」が、脳疲労をリセットするのに効果的だと鄭先生は話す。今すぐにでも試せるものばかりなので、実行されてはどうだろうか。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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