AI

2026.03.19 11:30

エヌビディアCEOが発表した「103のAIネイティブ」な企業・組織・サービス全リスト

エヌビディアのジェンスン・フアンCEO(Benjamin Fanjoy/Getty Images)

ヘルスケア向けAI

・Arc Institute(2021年)はPatrick Collisonらの支援を受ける非営利の研究組織で、AIとゲノミクスを生物学に適用する。
・Biohub(2016年)であるChan Zuckerberg Biohubは生物医学研究に資金提供し、AI駆動のプログラムを拡大している。
・Boltz(2025年)は創薬と分子モデリングに焦点を当てたオープンソースのAIプラットフォームである。
・Chai Discovery(2024年)は分子設計およびタンパク質構造予測のためのAIを開発する。
・Edison(2023年)は創薬ワークフローにAIを適用する。
・Isomorphic Labs(2021年)はアルファベット傘下の企業で、DeepMindからスピンアウトし、AlphaFoldを基盤にAI創薬ツールを開発している。
・Lila Biosciences(2024年)はAI駆動のバイオ医薬品探索に取り組む。
・Institute for Protein Design(2012年)はワシントン大学に拠点を置き、RoseTTAFoldと、商業スピンアウトにつながったより広範なタンパク質設計研究の背後にある学術ラボである。

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ロボティクス向けAI

・Agibot(2023年)は中国のヒューマノイドロボット企業である。
・Agile Robots(2018年)はドイツと中国で創業し、製造向けに力制御型ロボットシステムを構築する。
・Field AI(2023年)は非構造化産業環境向けに設計された自律移動ロボットを開発する。
・Figure AI(2022年)は汎用ヒューマノイドロボットを開発しており、BMW、マイクロソフト、OpenAIから投資を集めた。
・Generalist(2024年)はジェネラリスト(汎用)ロボットシステムに注力する。
・Physical Intelligence(2023年)は元グーグルおよび学術研究者らが、汎用ロボット学習の構築を目指して設立し、2024年後半に4億ドル(約635億円)を調達した。
・Robotics and AI Institute(2022年)はハーバードに関係し、ロボティクス研究に注力する。
・Skild AI(2023年)はロボット学習のための基盤モデルを構築し、2024年のラウンドで3億ドル(約477億円)を調達した。
・XR Robotics(2023年)はロボティクスのプラットフォーム技術を開発する。

検索向けAI

・Brave(2015年)はプライバシー重視のブラウザ兼検索エンジンで、独自のAI検索機能を統合した。
・Glean(2019年)は企業向けAI検索を提供し、社内データ全体から従業員が情報を見つけられるようにする。
・Perplexity(2022年)はAI搭載の検索・回答エンジンで、リサーチクエリにおいてグーグルと競合し、数十億ドル規模の評価額で資金調達している。
・You(2020年)はAI検索および生産性プラットフォームである。

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