3. 本体サイズ、各種機能の違い
本体面でも、Neoとの違いがある。Neoは1サイズしかないが、Airには2モデルがある。Neoの画面は13インチだが、Airの画面は13インチと15インチと呼ばれていても、実際には13.6インチと15.3インチである。ディスプレイはNeoより高機能で、ベゼルもはるかに細い。ただし、そのためカメラが収まる切り欠きが上部にある。
そのカメラの解像度は1200万画素で、NeoのHDカメラを大きく上回る。さらに、Airは4スピーカーのサウンドシステムを備えるが、Neoは2スピーカーだ。対応するAirPodsと組み合わせた場合のダイナミックヘッドトラッキング対応のSpatial Audio、全モデルで使えるTouch ID、さらにアクティブメモリの選択肢の多さもある。こうして見ると、Airのほうが多くの点で上回っていることがわかる。そして、もう1つ違いがある。
4. MacBook Airの接続性
MagSafe充電は、アップルのノートPCの魅力の1つだ。磁石でつながるコネクターなので、誰かがケーブルに足を引っかけても外れ、ノートPCが飛ばされずに済む。
この機能はMacBook Neoでは利用できない。Airはまた、Neoより高速な充電にも対応している。
NeoにはUSB-C端子が2つある。Airも同様だが、Neoの2つはそれぞれUSB-C 3とUSB-C 2であるのに対し、Airはどちらもはるかに高速なThunderbolt 4だ。
速いだけではない。このためAirは、1つのポートから2台の外部ディスプレイに対応している。
Neoは目を引くノートPCだが、Airはほぼあらゆる点でその先を行っている。


