AIが食事写真を解析してモンスターを育成する新アプリの正体

プレスリリースより

プレスリリースより

実際のごはんの写真を撮影すると食事内容がAI解析され、それに応じてバトル用カードが入手できるというモンスター育成ゲーム「Eat Up Monster」の配信が始まった。

オンラインゲームやITサービスなどの開発を行うシグナルトークは、食事の写真から食材をAI解析し、その食材をモンスターが食べることで成長するというスマホ用育成ゲームの配信を開始した。モンスターが食材を食べるとバトル用のカードが作られる。攻撃2種類と防御2種類の計4種類のカードをできるだけ多く集めて、バトルに生かすというものだ。

バトルを有利に展開するには、なるべくバランスのいい食事をとって、モンスターにもバランスよく食材を与えることが重要になる。バトルに勝利するとモンスターは成長する。

ゲームは、スタンプラリー方式でステージをクリアしていく「ステージバトル」と、他のプレイヤーと対戦できる「プレイヤーバトル」の2種類の遊び方ができる。

食事の解析には、管理栄養士の監修のもとに開発されたAIが使われている。食事の写真をアップロードすると、AIが料理名、食材、栄養素を解析する。そのとき足りないものがあると、次の機会に食べてくれとモンスターに「おねだり」される。それにより、バランスのいい食事が促されるというわけだ。

基本的に無料でプレイできるが、コインを購入すると(ゲーム内課金)バトルを有利に進められる。「子どもの食育から大人の健康サポートまで、楽しく続けられる健康習慣アプリです」ということだ。好き嫌いのある子どもには有効かもしれない。

「Eat Up Monster」概要
ジャンル:モンスター育成ゲーム
価格:基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)
対象プラットフォーム :iOS16.0以降、Android 10以降

プレスリリース

文 = 金井哲夫

タグ:

advertisement

ForbesBrandVoice

人気記事