ウィキペディアの記事を“トレカ”風に変えて対戦、日本の開発者が作ったゲーム「Wikigacha」が人気

Wikigacha(スクリーンショット)

Wikigachaを作ったのは、日本の開発者

Automaton(オートマトン)によると、日本のモバイルアプリ開発者が、楽しみのためにこのゲームを制作し、2月下旬に公開した。まず日本で話題となり、その後広がったという。Harusugi(ハルスギ)の名で知られる開発者は、オンラインで更新情報を発信している。米国時間3月6日には、日本以外にも人気が広がって需要が増えた結果、このゲームで毎秒100パック超が生成されていると報告した。

advertisement

Wikipediaを運営する非営利団体 Wikimedia Foundation(ウィキメディア財団)は、開発者と連絡を取っているかどうか、またこのゲームをどう見ているかについてのコメント要請に、すぐには応じなかった。ただ、このゲームでは各カードから対応するWikipediaのページへリンクできるようになっており、その結果、Wikipediaへのアクセスが増える可能性がある。

advertisement
次ページ > Wikigachaの魅力は何か

翻訳=酒匂寛

タグ:

advertisement

ForbesBrandVoice

人気記事