Wikigachaを作ったのは、日本の開発者
Automaton(オートマトン)によると、日本のモバイルアプリ開発者が、楽しみのためにこのゲームを制作し、2月下旬に公開した。まず日本で話題となり、その後広がったという。Harusugi(ハルスギ)の名で知られる開発者は、オンラインで更新情報を発信している。米国時間3月6日には、日本以外にも人気が広がって需要が増えた結果、このゲームで毎秒100パック超が生成されていると報告した。
Wikipediaの記事をTCGカード風にひたすらガチャってコレクションするWebアプリを作ってみました。びっくりするくらいコモンばっかり出ます。SSR以上にはフレーバーテキストもつくので見てみて下さい。めざせコンプリート!https://t.co/aHsi55YTRw
— harusugi (@harusugi5) February 25, 2026
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)#WikiGacha pic.twitter.com/ULxYv8vOzy
Wikipediaを運営する非営利団体 Wikimedia Foundation(ウィキメディア財団)は、開発者と連絡を取っているかどうか、またこのゲームをどう見ているかについてのコメント要請に、すぐには応じなかった。ただ、このゲームでは各カードから対応するWikipediaのページへリンクできるようになっており、その結果、Wikipediaへのアクセスが増える可能性がある。


