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I fixate on the intersection of digital journalism and social media.

Georgejmclittle / Bigstock

フォーブスが配信するニュースの閲覧するアクセスの手立てとして、モバイルの重要度は今なお高い。だから、モバイル・ウェブ専任の小さな部門にスタッフを再編中である。お楽しみは、これからなのだ。

全く新しく、ストリームライン化された体験を、ソーシャル・ニュースの利用者にお届けする。それが再編計画の目的である。そうした方々が、先に挙げた体験を感じ、今のスマートフォンでForbes.comを活用していただければと願っている。

以下が我々の目指すプレビューである:

– 開発者やデータ・サイエンティストや幅広い編集上の役割とともに、モバイル・プロダクトの根本精神を飛躍させるアクセラレーター・ユニットに。

– 速やかなローディングを実現する。それによって、モバイル配信に注目し、利用の拡大につなげたい。

– シェアやコンテンツの保存や、ビデオその他の衝撃あるフォームを加えるなど、様々な取り組みを1つの機能に。

– 2010年11月に始め、今では紙媒体とデジタル上でマーケティング・パートナーを100団体にまで増やしている我々のネィティブ広告プラットフォーム「ブランド・ボイス」による広告モデルの拡充。


この野心的なリストの筆頭にあるのが、これだ:編集者や記者、プロデューサー、デザイナー、制作・営業部員に新しい方法を学ばせる機会を設けた。定期的な寄稿や素晴らしいアイディアに報酬を与えるというインセンティブに基づくプログラムだ。

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モバイル/ミレニアル御輿:モバイル機器からのForbes.comへのアクセスは2012年1月から伸びている。月間のユニーク・ビジター数は17%から45%になっていた。モバイルでの利用者の53%が、18歳から34歳の年齢層だ。タブレットからのアクセスは、最初は伸びたが、その後は減少傾向にある。

もちろん、デスクトップでの展開を忘れてはいない。実際、Forbes.comを愛読なさっている方々向けに、ホームページを最適化させる再構築計画に乗りだしたばかりである。データに力を入れたページの模様変えは、弊誌の愛読者に、プレミアムな広告枠を求めるマーケティング・パートナーや、活発な消費者に正しい体験をしてもらうための情報を配信するだろう。

フォーブスは重要な節目を迎えつつある。約100年近く昔の1917年に創刊号を出した。以来、いろいろとあった。ここ5年は、急速かつ劇的な変化が相次いだ:創業者一族以外から、初めてCEOが就任した。ウェブサイトからパブリッシング・プラットフォームに代わった。紙媒体を抜きにすれば、読者数は増えた;若き起業家に焦点を定めた「アンダー30」は、いつの日にか、各界で尊敬されている「フォーブス400」の好敵手となるかもしれない。アジア地域での成長を目指す野心的な計画を投資家向けに売り込んでいたのは、1年前の話だ。

そして今、我々にモバイル革命が起きた。将来、「モバイル・ネィティブの為のモバイル・オンリー」という時代がやってくるかもしれない。隠語は、皆様さえ受け入れていただけさえすれば、少しは疎ましさが減るだろう。

編集=南茂樹

 

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