働き方

2026.03.04 12:00

端末使用は週約100時間、「デジタル眼精疲労」から健康を守る3つの対策

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3. プライベートの時間で端末を避ける

業務の改善に加え、私生活も健康的なものにする。

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アナログな趣味を選ぶ

電子書籍ではなく紙の本を読む、あるいはオーディオブックを聴く。友達などと同じコンテンツを視聴するウォッチパーティーではなく、料理持ち寄りのパーティーやクイズナイトに参加する。ジグソーパズルや社交ダンス、描画など、スクリーンを必要としない趣味を選ぶ。おまけとして、興味深い趣味を持っていると、面接やネットワーキングでもいいネタになる。

余暇に身体活動を組み込む

会議を屋外で行えるように、公園や美術館で友人と会う。買い物の際には駐車場や店内で多めに歩く。罪悪感のある習慣(例:延々と画面をスクロールするなど)を1つ選び、立って行うようにする。そうすると少なくとも座りっぱなしの時間は減る。

少しハードルの高い楽しい目標を設定する

有給休暇を事前に計画するように、プライベートの時間も計画することは健康に良いだけでなく、楽しみにもなる。近所の5キロマラソン(歩いても走ってもチーム参加でもよい)は運動になり、交流したり外に出たりする絶好の機会となる。地域の人が一緒に植物を育てるコミュニティガーデンでのボランティアもいい身体活動となり、精神的にもメリットがある。家にこもったり、さらに悪いことに在宅勤務に戻ったりしないよう、関心のあることを選び、カレンダーに予定を入れよう。

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forbes.com 原文

翻訳=溝口慈子

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