2026年冬季五輪、チームUSAに配られた公式グッズあれこれ
ミラノ・コルティナ大会の米代表チーム所属選手には、ラルフローレンやサムスンのほか、キム・カーダシアンの補正下着ブランド「スキムズ」などの製品が贈呈された。米ビジネス誌ファスト・カンパニーによると、スキムズの提供グッズにはパジャマセット、下着、セーターなどがあり、価格は20~88ドル(約3100~1万3700円)だった。
ラルフローレンは開会式と閉会式で選手たちが着用した公式ユニフォームを担当。コレクションの一部はオンラインで購入でき、閉会式用ダウンジャケットは1798ドル(約28万円)で販売されている。ノーマンら一部選手は入手したグッズをTikTokで紹介し、多くの視聴回数を稼いだ。ノーマンは五輪開幕前にラルフローレンの公式グッズの「開封動画」を投稿。何枚ものセーターやボトムス、バックパックなどを披露して200万回を超える視聴回数を記録した。
@hahna.boards Long awaited Ralph Lauren Haul. Absolutely in love with some of these pieces thank you Ralph! #olympics #teamusagearhaul#milancortina2026#fyp#snowboarding♬ original sound - Hahna Norman (USA🏂)
ミラノ・コルティナ大会、メダル獲得選手たちの報酬額は?
メダルを獲得した選手に現金でボーナスを支給する国もある。米オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は今大会、金メダル1個につき3万7500ドル(約590万円)、銀メダル1個につき2万2500ドル(約350万円)、銅メダル1個につき1万5000ドル(約240万円)を支給すると事前に発表していた。


