日本人大リーガーも所属、ワッサーマンの会社売却についてわかっていること
米ハリウッドの重鎮として知られるワッサーマンは13日、ワッサーマン・グループの従業員に向けて送信した社内メッセージで、会社売却の手続きに入ったことを明らかにした。
この社内メモについて伝えた複数の報道によれば、ワッサーマンは自身が会社の業務に「支障をきたしている」と述べ、「私の過去の個人的な過ちにより、皆さんに非常に不快な思いをさせていることを深く謝罪する」とつづっている。そして「これは皆さんに対しても、わが社が精力的に代表し、心から大切に思うクライアントやパートナーに対しても、公正ではない」と続けている。
社内メモはまた、ワッサーマン・グループのマネジメント業務については同社幹部を長く務めるマイク・ワッツが引き継ぎ、ワッサーマン自身は2028年夏季五輪の計画立案に専念するとしている。
暴露されたワッサーマンの性的なメール
司法省が公開したエプスタイン文書の最新部分には、ワッサーマンとマクスウェル受刑者の間で交わされた複数のメールの記録が含まれていた。その内容は、ワッサーマンがエプスタインの側近と親密な関係にあったことを示唆している。
2003年のマクスウェルからワッサーマンへの返信には、先にワッサーマンから送られたメールの引用が含まれていたが、そこには「いつも君のことを考えている…。さて、ぴっちりしたレザーの服を着た君に会うためには、どうすればいいかな?」と記されていた。
同年、カリフォルニアの天候に関する別のメールのやり取りでは、マクスウェルが「どれほど霧が濃ければ、あなたが裸でビーチに浮かんでいても、近づかない限り誰も気づかないんでしょうね?」とワッサーマンに書き送っていた。


