働き方

2026.02.17 09:15

燃え尽き症候群の回復に逆効果な行動ワースト1 現役エンジニアのリアルな対策

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そして現在、燃え尽きに至らないよう気をつけていることを聞くと、タスクの優先順位付け、1on1での率直なコミュニケーション、定期的な休暇取得、断る勇気を持つ、などがあげられた。

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また、回復の過程で効果がなかった、または逆効果だったと感じた行動も聞いている。これには、他の質問を大きく上回る400件を超える回答が寄せられたが、その一部は次のようなものだった。

 ・経験者からのアドバイス。
 ・関係者と対話をすること。
 ・大変だなという労いの言葉。
 ・無気力無能幹部との話し合い。
 ・外部や仕事相手に期待すること。
 ・寝っぱなしで何もしなかったこと。
 ・十分な休息だけでは燃え尽き症候群は解消できないと実感した。
 ・直接人に相談するのではなく、いろいろなネット環境などで調べることは、あまりよくないと思った。

これらからわかるのは、仕事とプライベートをはっきり切り分けて、仕事は仕事と割り切ることの重要性だ。また、信頼できる人に相談するのは有効だが、無責任な助言に振り回されないこと。ともかく、自分をしっかり保つことだ。

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これはITエンジニアに限ったことではなく、あらゆるストレスフルな仕事に携わる人に該当する内容だ。回復までにかかった期間は、1〜6カ月がもっとも多い。上記の体験談を参考に、気長に取り組むことが必要だろう。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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