この度、Forbes JAPANは、株式会社ナレッジワークとともに新しい時代の営業組織のモデルケースを表彰するアワード 「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2026」を開催します。
営業職の生産性と働き方の満足度向上を目指す、新しい時代の営業活動「NEW SALES」 を実践する企業を選出し、ファイナリスト企業と受賞企業4社は6月8日に開催するアワード受賞式にて表彰。受賞企業はForbes JAPAN本誌(6月25日発売)での掲載を予定しています。
労働人口の減少、顧客ニーズの多様化、急速に進むAIの活用などを背景に、企業が成長していくためには、属人的な手法から脱却し、再現性のある営業体制へと転換できるかが問われています。
本アワードは時代に即した営業活動「NEW SALES」を実践するエンタープライズ企業(従業員1,000人以上)に光を当てることを目的に2023年から開催し、今年で4回目を迎えます。
Forbes JAPANでは、営業改革に取り組む企業を表彰し、営業の新たな可能性を発信しようとエントリーを受け付けます。
審査基準
本アワードでは、以下の3つの観点から企業を評価します。
①顧客志向に基づく営業力強化
売上重視の営業から脱却し、顧客志向の営業へと変化できているか。
②組織力による営業活動
営業活動を個人のスキルや経験に依存させるのではなく、組織として再現性のある体制を構築できているか。
③データ・ナレッジ・AI等の活用
データやナレッジ、AIのツールの導入など、デジタル技術を活用して、営業の効率化や働き方などを良くするために行った取り組みができているか。
上記3つの審査基準に基づき、営業の最新動向を熟知するアドバイザリーボードの推薦や助言も交えながら、ファイナリスト企業と受賞企業4社を選出します。
ファイナリスト企業と受賞企業4社は6月8日に開催するアワード受賞式にて表彰し、受賞企業4社はForbes JAPAN本誌(6月25日発売)での掲載を予定しています。
ぜひ皆様のご応募をお待ちしております。
▼本誌掲載イメージ

▼昨年の授賞式の様子



