今回、同プロジェクトの本格始動にともない、PR Times、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山といった大手企業とのコーポレートパートナー契約の締結が発表された。プレスリリース配信サービスを展開するPR Timesは、「地上で輝く星(=企業)」を応援するプロジェクトを発足し、応援の輪を広げると話している。工場用副資材の卸売り業を展開するトラスコ中山も、顧客を通じて同プロジェクトへの応援企業を募るということだ。
auエネルギー&ライフは、同プロジェクトに関連するさまざまな体験が特典として楽しめる家庭向け電気サービス「流れ星でんき」の提供を新たに開始した。また、タカラスタンダードは、ALEの人工衛星を使った宇宙でのホーローパネルの技術実験を計画している。
前回の失敗を踏まえ、JAXAなどと人工衛星の検証と改良を重ねたALE代表取締役の岡島礼奈氏は、今度こそ「限りなく100パーセントに近い成功確率を実現できる」と自信を覗かせている。次は2028年中の打ち上げを予定している。


